ホームメイド!宮崎産日向夏みかんでマーマレードを手作り

こんにちは、nasupiです。

時は7月、こうも暑い日が続くと何かさっぱりしたものが食べたくなりますね。
爽やかな柑橘系フルーツは、一口食べただけでさっぱり気分をリセットしてくれます。

とりわけ私は日向夏みかんが大好きで、夏になると食べたくなります!

今回宮崎に住む祖母から大量の日向夏みかんが届いたので、ジャム作りに挑戦してみましたよ〜!

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日向夏みかんとは?

ミカン科ミカン属の正真正銘ミカンなのですが、ゆずの突然変異種で宮崎県の特産品であります。

この日向夏、実は甘酸っぱくさっぱりしていますが、外皮と果実の間にある白皮が分厚いのが特徴で、ここが甘くて美味しいんですよね〜。

りんごの皮むきの要領でうす〜く外皮をむいて、白皮と果実を一緒にいただきます。

果実自体は酸味が強いのですが、白皮と一緒に食べるとマイルドになって病みつきになりますよ。

日向夏みかんでマーマレードを作ることにした

届いたんです、大量に。

宮崎の田舎に住むおばぁちゃん(80代女性)が愛情こめこめして育てて、東京生活に揉まれている大きな孫のためにダンボールいっぱいに送ってくれました。

正真正銘自家製無農薬日向夏みかんでございます!わーい\(^o^)/

さて、半分ほどはそのままフルーツとしていただいたのですが、このペースではこれは食べきれないぞ・・・。
ご近所様におすそ分け・・・と言っても、隣の住人外国人ぽいし、私英語話せないし。

ということで(!?)

nasupi、日向夏マーマレード作りに挑戦いたしました!!

とにかくズボラなわたくしめができましたので、面倒くさがりさん☆でもギリやれる方法でございます。

手作り日向夏マーマレードの作り方

<材料>
・日向夏→8個(身は8個分、皮は4個分使用)
・白砂糖※→日向夏の50%の重さ(今回は420g)


※事前にいくつか調べたほとんどのレシピにはグラニュー糖を使えと記載されていましたが、うちのキッチンにありませんでした。違いとしては、
砂糖の方が焼き色がつきやすいとのこと。
今回は白砂糖で強行し、結果問題なかったです(たぶん)

グラニュー糖をお持ちでしたら、ぜひそちらをお使いくださいませね。

 

<作り方手順>

1)まずは、日向夏をゴシゴシ丸洗い

この日向夏は無農薬だけど、スーパーで購入などされた方は農薬が付着しているかもしれないので気合を入れてこすりましょう
皮も食べるからね。

2)皮と身に分ける

つるんと剥けます。白皮分厚い!ここに甘みがぎゅっと詰まっているのですよ〜!
ここまできたら、身の方は乾燥しないようにラップをして冷蔵庫に保管しておきます。

3)皮を火にかけ、その後冷ます

鍋に皮と、ひたひたのお水を入れて沸騰寸前まで火にかけます。
沸騰直前に火を止めてザルにあけ、水で冷やします。

4)カットかっとカット・・・

冷めたら、ひたすら細切りにして、水に浸し、2〜3時間置く。

なるべく細めに!器用ではないnasupiはこの作業本当に辛かった・・・本当は皮も8個分使うつもりでした、当初は。

しかし私は途中でうすうす感じ始めた。「全部は無理」だということを。

この細切りの作業が本当に大変!!
切っても切っても減らない皮の山・・・なんとも苦行・・・。

ということで自分に優しい私は、独断で皮は半量使うことにしました。

それにしても大変な作業。これをやり切ったら一体どんな世界が見えてくるのだろう・・・そんなことを考えながら、ひたすらザクザク。

やりきった後の達成感半端ないです(半量にしたのだけれど)。

5)皮を水に浸している間に、実を細かく刻む

薄皮もろともザクザクと刻みます。なるべく細かくカットした方が、口当たりが良いとのこと。種は取らずにそのままでOK!

適当でいいから今度は頑張れそうだ、うん。

6)切った実を火にかける

鍋に種ごと実を入れて、時々混ぜながらとろみが出るまで弱火にかけます。
種があることで「ペクチン」という成分がとろみを出してくれます。

この時は、ごく弱火にして約20分ほどでとろとろしてきました。

7)種を取る

火を止め、種をつまみ出します(これまた地味に大変)。

8)砂糖を2〜3回に分けて投入

水気を切った皮を鍋に投入し、砂糖を2〜3回に分けて投入します。

一気にマーマレードっぽくなってきたぞ!いいぞいいぞ〜
砂糖を入れるとこげつきやすくなるので、まぜまぜの手を止めないで!

9)味と固さの調整

味を見ながら砂糖を加えていき、好みの固さになったら火を止めます。

冷めたらもう少し固くなることを考えながら終わりのタイミングを見極めます。

10)瓶に詰めて蓋をし、逆さまにする

熱いうちに、熱湯消毒して乾かした瓶に詰め、しっかり蓋をしてから逆さの状態にし、冷まします。

逆さにすることで効率良く空気を抜いて、カビの発生を防ぐことができます。やったね!

↑今回使用した容器はこのメイソンジャー
あらかじめ熱湯消毒をしておきました。

11)完成!

万歳!!

 

感想

思ったよりもたくさん出来上がってしまった。
皮を半量にしたのは、賢明な判断だったと言えましょう!(正当化)

食べてみると・・・甘くて爽やかで美味し〜い!

プレーンヨーグルトに入れて食べるのがお気に入りです。
マーマレードを使って何作ろうかな〜と考えるのも楽しい!!

不器用でも割と簡単にできたので、もし家に大量に日向夏が届くなんてことがあったらぜひ作ってみてくださいね。

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