首都高はタンデム(バイク二人乗り)禁止!うっかり侵入に注意

こんにちは、nasupiです。

先日長野と岐阜にまたがる「乗鞍岳」にハイキングをしてきました。
山の中腹までバスで行き、そこから1時間半のハイキングで頂上に到着です。
頂上からの景色は・・・お天気悪く一面の雲!チーン

しかし乗鞍は自然がたくさんでとてもリフレッシュできましたよ!
お天気のいい時にリベンジしたいです。
参考リンク→3000m超なのに!?乗鞍岳は登山初心者でも登りやすい!

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さて、今日お話ししたいのはタイトル通り、首都高ではバイク二人乗り禁止区間がある!ということなんですよね。

首都高の全てが禁止、というわけではなく、禁止区間は中央環状線より内側の網目状の部分です。

今回、東京から長野へ向かうのにGoogle Mapsでルートを調べると首都高に乗るのが早いのですが、こちとらタンデムで長野目指すので迂回せねばならない。

タンデムとは

バイクの二人乗りのことを指します。

後ろに乗る人のことをパッセンジャーと呼び、運転者は一人乗りの時よりもパッセンジャーを気遣った走行をする必要があります。

ちなみに、私はパッセンジャーです!(キリッ

バイクで二人乗りできる条件

二人乗りの条件として、一般道と高速では条件に違いがあります。

一般道
免許取得後1年経過すると、排気量が51cc以上あるバイクで一般道での二人乗りができます。

高速道路
免許取得後3年経過し、運転者が20歳以上かつ排気量が126cc以上あるバイクで高速道路での二人乗りができます。

なぜ首都高はタンデム禁止なのか

高速道路でタンデムできる条件を満たしているのに、なぜ首都高はタンデムダメなのか!と、ネット上でも議論が繰り広げられていますね。

考えられる理由としては、

・万が一の時に避難するための路側帯が一般道に比べかなり狭い、もしくは少ない
・カーブがきつい
・首都高は都心を網羅する高速道路のため渋滞が多く、その中を二人乗りですり抜け走行をすると、一人で走行するときよりも安定感を保つのが難しいため接触の危険が高い

ということのようです。

高速道路タンデム走行の条件を満たしていてもドライバーの運転技術は人それぞれですので、リスクの高いことは避けたほうが賢明ですからね。

もし首都高タンデムをして捕まったら

タンデム禁止区域だと気づかず侵入してしまった!
急いでいたので首都高でタンデムしてしまった!

こんな場合で警察に発見されると、道路交通法71条4項の”大型二輪自動車等乗車方法違反”に該当し、違反点数2点反則金12000円が課せられます。

また事故を起こした場合、ルールを守っていないので任意保険が下りない可能性もあり、何かと厄介です。

しっかりルールを守り、安全安心なドライビングを楽しみましょう!

というわけで

私たちはおとなしく迂回し中央道に乗り、目的地に到着しました。
3連休の渋滞にどっぷりはまり、結局休憩含め片道6時間の旅。

おしりいたい〜

中央道から都心に戻る帰り道の途中にも「新宿出口より先二人乗り禁止」としっかり表示がありましたよ。

帰宅後おしりが真っ赤になっていました!おしり保護アイテム買わねば・・・

↑これめっちゃ欲しい!必要!笑

しかしタンデムは楽しいですね!
今回も、灼熱の都心から涼し〜い田舎に向かう途中の空気感の移ろいを、ドライバーと共にじかに感じることができました。

今後もルールを守って安全に楽しんでいきたいと思います。

 

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