フランツ・カフカ博物館 20世紀を代表するチェコ作家の世界観に触れる

こんにちは、nasupiです。

現在、チェコ・プラハに3週間滞在中。
プラハ6日目にしてようやく、観光っぽいことをしてきました。

それまで何をしていたかって?うーん、洗濯とか、スーパーで買い物して料理作ったり、掃除したり?
まぁ、その土地の生活に溶け込むことも、長期滞在型旅行の醍醐味ってことで。

というわけで今回訪れた「フランツ・カフカ博物館」
彼の小説の世界観を如実に再現した、興味深い博物館でしたよ。

 

<Sponsored Link>

フランツ・カフカ博物館

カフカの書いた原稿や、親や友人、恋人に宛てた直筆の手紙、写真の展示がなされています。

博物館は2階建てで全体的に薄暗く、展示物の他に映像や音響でフランツ・カフカの世界観を演出しており、見ごたえ抜群の博物館です。

展示品にはチェコ語の他に英語の説明も書かれていますので安心。

チケット販売カウンター横にある紙のパンフレットには日本語の説明もありますが有料販売(確か55Kc)。

フランツ・カフカとは

チェコ新市街にある、ダヴィット・チェルニー氏の作品「カフカの像」

チェコ・プラハの作家。

1883年7月3日、プラハの旧市街にあるユダヤ人の家庭に生まれ育ち、法律を学んで保険会社のサラリーマンとして働きながら執筆活動を行い、1924年6月3日、40歳でその生涯に幕を閉じます。

代表作「変身」は、生前一般には評価されず、のちに友人マックス・ブロードによって発表されてから世間に注目されるようになりました。

フランツ・カフカの作品は、孤独や不安といった要素の中に、どこかユーモアを感じさせる独特の世界観が特徴。

フランツ・カフカの代表作

「変身」

「審判」

「城」

「失踪者」

博物館チケットはミュージアムショップで販売

入館料は、大人1人200Kc、カード利用可。

博物館の向かいに建つミュージアムショップのチケットカウンターで入場券を購入できます。

ミュージアムショップにはカフカにちなんだステッカーやポストカードのほか、可愛らしいチェコ雑貨なども販売されています。

このミュージアムショップの隣には可愛いジンジャーブレッドのお店もあるので、見学を終えたらこちらで糖分補給もいいかも。

フランツ・カフカ博物館の所在地

アクセス:トラム「Malostranská」停留所から徒歩3分
住所:Cihelná 635/2b, 118 00 Malá Strana
電話番号:257 535 373
HP:kafkamuseum.cz
営業時間:10時~18時

定休日:なし

 

 <Sponsored Link>