チェコビールを飲みたいなら「Lokál」へ!地元民がおすすめするビアホール

こんにちは、nasupiです。
現在、チェコ・プラハに3週間滞在中。

チェコに来る前から「絶対チェコに行ったらビール飲みまくるぜ〜!」と心に決めており、満を持してチェコ入りを果たした私たち。

滞在先のオーナーさん(チェコ人)が、「チェコビール飲みたいならLokálがオススメだよ」と教えてくださり、現地の方のオススメならばと早速行ってみました。

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プラハ市内に数店舗展開するLokál

こちらはLokal Hamburg

Lokálは、プラハ市内に数店舗展開している有名なホスポダ(チェコのビアホールをこう呼びます)。

いつ、どこのLokálへ行っても人に溢れ、賑やかな雰囲気です。

スタンド席と着席できるテーブル席の両方がありますが、私たちはもっぱらスタンド席でサクッと飲んでいました。

いつも人でいっぱいの人気ビアホール

他のお客さんを見ていると、何やら小さなカードをテーブルの上に出している人が沢山いるではないか?

よく見るとそのカードには小さなビールジョッキが100個近く描かれています

あれなんだろう〜とさらに観察していると、店員さんが新しいビールを運んできた時にそのジョッキのイラストをビールの個数ぶん斜線で消していっていました。

どうやらこれ、Lokálで使える回数券?のようで、このカードを持っている人の多さからも、チェコ人がいかにビールを飲みまくっているかがうかがえます。

Lokálのビール

左がコゼル、右がピルスナーウルケル

お店の外にはピルスナーウルケルのマークが掲げてありますが、扱っているのは「ピルスナーウルケル」「コゼル」の2つ。

ピルスナーウルケルはライト、コゼルはダークとのことで、初めは1つずつオーダー。
周りを見ると、ダークを飲んでいる人は1人もいなかった!

やっぱりチェコの定番ビール、ピルスナーウルケルが人気なのね〜。
確かに苦くてコクがあり美味しい。
コゼルも美味しいけど甘みが強めで好みが分かれそう。

Lokálで食べたチェコ料理

ホスポダでは料理を食べる人は少数でみんなビールを飲みまくっているわけですが、私たちはしっかり料理を楽しみました。

まずは、チェコ料理の定番「グラーシュ」

チェコ料理「グラーシュ」

牛肉のシチューのことで、クネドリーキと呼ばれる小麦粉で出来た蒸しパンのようなものが添えられています。

グラーシュとともに、これまたビールによく合う「スマジェニー・シール」と呼ばれるチーズのフライもいただきました。これもチェコ名物の料理。

チェコ名物「スマジェニー・シール」

2人でこれらをシェアしましたが、ビールで膨れたお腹にクネドリーキやチーズの重みがどっしりで、かなりお腹いっぱいに。

Lokál Dlouháááの所在地

この文字が目印

プラハにはたくさんの「Lokál ○○」があるのですが、ここでは私たちが訪れたLokálのうちの一つ「Lokál Dlouhááá」の情報を記載します。
住所:  Dlouhá 33, 110 00 Staré Město
電話番号: 734 283 874
営業時間:11時00分~1時00分
定休日:なし
HP:http://lokal-dlouha.ambi.cz/en/
Google Maps:

おわりに

ビールが美味しいのはもちろんですが、本場チェコのビアホールで雰囲気を味わいながら飲むビールは最高です。

プラハにはホスポダがありまくりますので、どこに行こうか迷ったらこの「Lokal」に行って、ピルスナーウルケルをオーダーすれば間違いなし!

地元民にも愛されているホスポダなので、ビール文化の根づいた地元民の楽しげな雰囲気を味わえますよ〜!

 

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