フランス・プロヴァンス紀行 香水の都グラースでパフュームについて学ぶ

こんにちは、nasupiです。

現在友人ファミリー宅のあるフランス・ニースに2週間滞在中です。

プロヴァンスの香水の街と言ったら「グラース」が有名で、かねてより彼に「グラース行きたい」というものの彼はあまり興味がない様子。

そんな中ラッキーなことに滞在先の奥さんが連れて行ってくださるというので、女2人で香水の都グラースに行ってきました!

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フランスの香水の都「グラース」とは

香水産業が盛んなことで有名なグラース。

「香水の都グラース」とも呼ばれ、香水産業の収益はフランス国内で約50〜60%、世界で見ると10%をもこのグラースだけで占めています。

もともとは革製品産業が有名な場所でしたが、革手袋を使用した後の匂いがクサいため、革製品に香りをつけたことが香水産業の始まりでした。

その後革製品産業は衰退していき、反対に香水産業が進展を続け、現在の「香水の都グラース」と呼ばれるようにまでなりました。

国際香水博物館「Musée International de la Parfumerie」へ

さすが香水の都グラース、香水博物館がいくつかあるということで足を運んでみました。
こちらの「国際香水博物館」の入館料は大人1名4ユーロ。

4階建てのこちらの博物館には、香水の歴史や香りのかぎ比べ、原材料の展示、香水の精製方法の紹介など、香水にまつわる様々な情報が得られます。

そういえば香水がどうやって作られるかなんて考えたこともなかったなぁ。
思っていた以上に学びになって興味深かったです。

サラッと見学するつもりが、面白くてうっかり長時間滞在してしまいました。

国際香水博物館HP→http://www.museesdegrasse.com/en/presentation-museum

可愛らしいグラースの街

グラースの街自体もとても可愛らしく素敵な雰囲気。

街角にもたくさんの花が咲いており、香水生成工場が多くあるからかそこかしこにいい香りが漂っています。

街のモニュメントも香水瓶にバラの花となっています。

自然を眺めながらランチをしたりカフェでティータイムをするのもいいですね。

グラースの所在地

 4 Avenue Alphonse Morel, Résidence Porte Neuve, 06130 Grasse

おわりに

正直言うと私はあまり香水はつけないのですが、良い香りはもちろん好きなので普段はアロマを焚いたりしています。

今回グラースの香水博物館で香りのかぎ比べをしまくった結果、ちょっと過換気による酸素過多でクラクラしたのはここだけの秘密。

やはり良い香りってのは心が豊かになって良いですね。
グラース訪問をきっかけに、たまには香水でもつけてみようかなと思いました。

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