カタール航空でいく羽田―ドーハ経由 フランス・ニースへの空の旅

こんにちは、nasupiです。

今回フランス・ニースへ行くことになり、初めてカタール航空を利用してみました。

フライトは、羽田〜ドーハ経由、ニース行きです。

もちろんエコノミークラス利用ですが、思っていた以上に快適に長時間フライトを終えることができたので、その様子をまとめてみました。

 

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羽田空港深夜発のフライト

今回は羽田発でした。

この日はちょうどロシアワールドカップの日本対ポーランド戦
決勝トーナメントに進めるかどうかの生き残りをかけた試合が23時キックオフだったので、空港のテレビモニター前には多くの人が集っていました。

エミレーツのCAさんも観戦しています笑

私たちもしっかりパブリックビューイングに参加し、ちょうど0-0のまま前半終了した直後ボーディング開始。

結果が気になりつつも飛行機に乗り込みます。

カタール航空で羽田〜ドーハへ

機材はエアバス350(A350)

初めてのA350搭乗にテンション上がります。

ドリームライナーのような優しいライティングが印象的。

シートも座り心地が良く、可動式のヘッドレストで寝ている時も首が疲れませんでした。

モニターもさすが、ピカピカでキレイ。

USBで充電もできるし、コンセントもありますので充電しながらPC作業もできます。

 

フライトキット

長時間フライトでいただけるフライトキットはこんな感じ。
中身は歯ブラシ、アイマスク、靴下、イヤプラグ、リップバーム。

ポーチは布ではなくジップロッックのようなビニール素材でしたが、中身は他社のものとほぼ同じです。

リップバームは唇に塗布しやすい形状になっていたことに感動。

クッションと、厚手のブランケットも用意されています。

 

機内で一瞬使える無料Wi-Fi

機内のWi-Fiは8MBまで、30分以内なら無料で、それ以上だと有料になります。
とりあえず一瞬は無料で使えます。

彼はW杯の日本対ポーランドの結果を検索し(負けましたがトーナメント進出はできた)、メールを1通送ったら8MB使用してしまって使えなくなっていました。
結局ものの5分で終了。

 

カタール航空の機内食が美味しい

羽田からドーハまでのフライト時間は約11時間。

食事は離陸後と着陸2時間前の2回出ました。

さすがはカタール航空、すべてハラルフードとなっているそうです。

選べるメニューは、すべて美味しかったです。柔らかジューシーな牛肉に感動。

経由地ドーハ〜最終目的地ニース

乗り継ぎ時間は2時間、定刻通り到着したので余裕でした。

この時の機材はB787(ドリームライナー)。

ドーハ〜最終目的地ニースまで6時間半のフライトだからか、ここではフライトキットはありませんでした。

食事は離陸後に1回と着陸前に軽食が出ました。

今回のカタール航空チケットの値段

今回のカタール航空で行く旅のチケットは、いずれもドーハ経由の往復便チケットを購入しました。

行きは今回の羽田〜フランス・ニース、帰りはデンマーク・コペンハーゲン〜羽田。

総額は2人で¥85120でしたので、1人往復4万円ちょいということ。

乗り継ぎを考えると、1フライト約2万円ということでしょうか!なんて安い!!

ちなみにカタール航空はワンワールドのマイルが貯まります。

おわりに

カタール航空、シートもサービスも良く、機内食も美味しかったので快適にすごせました。

11時間+6時間半のロングフライトでしたが、深夜フライトは眠ることができ、起きている時も映画を数本観たのであっという間でしたよ。

CAさんも優しいし、ぜひまたカタール航空を利用したいですね。

 

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