男女平等を考えたクリスマスプレゼント選びの巻

こんにちは、nasupiです。

今回彼のご実家(スウェーデン)にクリスマス帰省するにあたり悩んだのが、クリスマスプレゼント

彼にはお姉さんが1人いて、パートナーとの間には2人の女の子がいます。
彼からその姪っ子ちゃんたちの写真を見せてもらったことがあるのですが、びっくりするくらい天使のようにかわいい!
カタログモデルに余裕でなれそうな超美形の姪っ子ちゃんたちです!

そんな彼女たちの喜ぶ顔を思い浮かべながらクリスマスプレゼントを選びましたが、その際に気をつけたのが「女の子だからコレ」という考え方をなくすこと

彼のお姉さんは男女平等をかなり重んじているそうなので、改めて男女平等について考えるいいきっかけになりました。

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スウェーデンの男女平等事情

スウェーデンは男女平等の先進国として名高い国の一つでもあります。
専業主婦率で見るとスウェーデンは約2%とかなり少数で、日本の約20%と比較するとその差は歴然です。

育休制度も男女平等に取れるようなシステムが整っています。

彼のお姉様が男女平等を重んじる方で、前にもそれを感じるエピソードが。
以前彼のご両親が日本にいらっしゃった時、お母様が私のためにエプロンを作ってきてくださいました。

私へのエプロンを作っているところを見たお姉様が「nasupiに作るなら、◯◯(私の彼)の分も作らないとダメ」とおっしゃったそうで、それからお母様は彼の分も作り、お揃いのエプロンをいただきました。

今回のプレゼントを選ぶ際の彼のアドバイスとして、「ピンク」とか、「フリフリ」など、露骨に女の子を感じさせるものはやめたほうがいい、とのこと。

本人が好きならいいけれど、私はまだ彼女たちに会ったことはなかったし、彼の話でも特段そういうものが好きというわけでもなさそう。
そういえば彼に見せてもらった写真では、ジャケットの色は黄色だったなぁ。

6歳の女の子へのプレゼント

もうすぐ小学校に上がるということで、筆記用具なら使ってもらえるかな?と思いこちらをセレクト。

お道具箱に色々と詰め込んだステーショナリーセット

どこかで、「日本の多機能筆箱が海外でウケる!」みたいな記事を読んだか見たかしたので今回取り入れてみました!

私も小学生の時多機能筆箱を買ってもらってとっても嬉しかった覚えがあります。
ボタンを押すと「ガシャン!」と消しゴムが飛び出してきたり、鉛筆削りが出てきたり。友達とワイワイ楽しんだなぁ。

こちらはブルーで、模様も星だから男女使えるよね。と一応彼に確認してから購入。

2歳の女の子へのプレゼント

木製のお寿司おままごとセットをチョイスしました。

木製であることは私のこだわりで、触れた時にプラスチックの冷たさではなく、木のぬくもりの方が優しいかなと。

普通のおままごとはスウェーデンでも売ってるだろうから、どうせなら日本っぽいものをということでお寿司にしました。

おままごとは彼の提案で、「それこそ女の子のおもちゃだからダメなんじゃないの?」と聞いたら、「スウェーデンでは男も料理する!」と一言。

なるほど、私も固定観念を持ってしまっていたなと反省。
日々、学ぶことが多いですなぁ。

おわりに

結局、クリスマスに会える予定だったお姉さんカップルと姪っ子ちゃんたちには、姪っ子ちゃんの熱発により会えずじまいでした。
仕方ないけど、残念…(T_T)
今回の滞在中は渡せなかったので、プレゼントは彼のご両親に託しました。
反応を見たかったけれど、また次回会えた時に感想を聞いてみよ〜っと。

後日談

年も明けた1月某日、彼ママから「クリスマスプレゼント渡したわよ〜!」と写真付きメッセージをいただきました!

お寿司おままごとめっちゃ使ってくれてる〜嬉しい!!
そして彼の姪っ子ちゃん超絶可愛い

早く会いたいなぁと思うのでした。

スウェーデンで初めてクリスマスを過ごしました!スウェーデンならではの文化に触れることができて興味深かったです。
よろしければこちらの記事もご覧ください。

スウェーデンでのクリスマスを初体験したよ

 

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