バリ名物料理「バビグリン」4店舗食べ比べしてみた結果

こんにちは、nasupiです。

先日のインドネシア・バリ旅行の際に、空港から滞在するヴィラまでのタクシーの車中で運転手さんにおすすめバリ料理を尋ねると、間髪入れず「バビグリンだ!」と教えてくれました。

バビグリン(Babi guling)とは「豚の丸焼き」のこと。実際には豚のあらゆる部分を食べやすく調理してご飯と一緒にいただくものです。

早速滞在初日に食べに行きましたら、お、おいしいじゃないか!!

結果、滞在中何度も食べることになり4店舗食べ比べをしたので、独断と偏見でランキング形式にして発表いたします!

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第4位 ENAK SEKARI(チャングー)

ヴィラのスタッフの方が教えてくれたお店。
他の店に比べ具材がカラフルで見た目にも楽しめます。

バビグリンには大抵こういったスープがつくのですが、これが程よい塩気でバビグリンとよく合うんですよね〜。

エナックセカリとは日本語で「とても美味しい」という意味なのだそうです。

エナックセカリ店内から外を見た様子がこちら↓

看板等は特にないので、上にかかっているこのブルーっぽい横断幕?が目印。

第3位 WARUNG TANIA(チャングー)

メイン通りより少し入った細道沿いにあるお店。
道路に面してショーケースが置かれてあり、並べられた具材を眺めることができます。

注文してしばらくするとおばちゃんがニコニコと運んできてくれました。
1つ1つの具材はそんなに辛くないのですが、赤いソースをちょっとでも口に入れるといきなりスパイシーになります。

こちらもうっかりすると見過ごしそうな、豚の描かれた赤い看板が目印。

第2位 PAK MALEN(スミニャック)

こちらのお店は今回ご紹介する中では唯一のチャングー以外のお店で、スミニャックへ行った際に訪れたお店です。

スミニャックはチャングーに比べて観光客も多いからか、グーグル検索をすると口コミもたくさんあり結構高評価なので行く前から期待高まります。

ここは、ご飯と具材が別々に出てきました。

そして付け合わせのスープが辛い
辛さにヒーヒー言いながら、汗だくでいただきました。

おきまりの豚のイラストとインドネシア国旗が目印です。

第1位 MEN AGUS(チャングー)

このお店はバリに来て初めてバビグリンを食べた記念すべきお店です。
その初めてが美味しくて衝撃を受けたため1位に選ぶことになりました。

お店の裏がライステラスになっており、眺めを楽しみながらバビグリンを食べることができます。

スープには骨つきポークが入っており、それにかじりつくのもまた最高!

おわりに

今回ご紹介したのは私が訪れた4店だけなので、バリ島にたくさんあるバビグリン店の氷山の一角にすぎません。
ぜひご自身のお気に入りの店を見つけて、豚のあらゆる部分を食べ尽くしちゃって下さいませ!

上記のうちの3店舗があるバリ島・チャングーについて別記事にまとめています。併せてご覧くださいませ。
ヨガ・サーフィン・スパ三昧!人気急上昇中のバリ島チャングーに滞在!

 

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