ペナン島観光 シャングリラのヘリテイジウォークに参加

こんにちは、nasupiです。

マレーシア・ペナン島滞在中は、滞在したリゾートが素晴らしすぎて夕食を食べる以外ほとんど敷地外に出ませんでした。

参考リンク→マレーシア・ペナン島シャングリララササヤンのラサウィングに宿泊したらすごかった

ただ1度だけデイタイムに出かけたのが、シャングリラホテルが手配してくれるヘリテイジウォークに参加した時です。

ペナン島の世界遺産や観光地を巡るツアーを楽しんできましたよ〜!

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申し込みはシャングリラ内のデスクで

シャングリララササヤン内のフィットネスジム向かいに、ツアー等のアクティビティ申し込みデスクがあります。
こちらで、手配の関係上前日までに申し込みをします。

当日朝8時にこちらのデスクに集合するとドライバーさんが迎えに来てくださり、いざ出発!

チャイナタウン

まずはじめに訪れたのは「チャイナタウン」。近くの駐車場に車を停め、歩いて散策しました。

いろんな国・地域でチャイナタウンを見かけますが、やはり雰囲気が似ていますね。活気があってごちゃごちゃしており、見ているだけで楽しい。

こちら、春巻きの皮を焼くおじさま匠の技
スタンプのように春巻きの皮を鉄板に押し当て、それを奥様(と思しき女性)がヘラでペロンと剥がして出来上がり。見事な阿吽の呼吸、息ピッタリ!!

一方こちら↑はチャイナタウンで出会った、紙面の美しいモデルさんを模写するおじさん。
かなり集中されているため、覗き込む人々のことも全く気にしていない様子。
私も余生はこういう時間の使い方をしたいものです。

少し道をそれると、こんなカラフルな建物たちが。
街歩きしているだけで絵になる風景にたくさん遭遇します。

リトルインディア

「ここからリトルインディアだよ〜」というドライバーさんの説明を聞いた途端、突然街の雰囲気がインドに!
道行く人々も、突然顔が濃くなった。笑

インドの民族衣装、サリーを売っているお店もたくさん!

ドライバーさんに、サモサとインドミルクティーをご馳走していただきました。

サモサは、ドライブスルーのように車から購入。笑

サモサの中にはカレー風味のジャガイモが。美味しい。

インドミルクティーは、紅茶とミルクを一緒に高い位置から落とすことでよく混ざるのだそう。

作ってくれる方も、しっかり体をこちらに向けてパフォーマンスしてくださいました。優しい。笑

左がコーヒ、右がさっき作っていたミルクティー。

世界遺産地区・ジョージタウン

水上生活村(クラン・ジェッティー)

その昔、地税の納税を逃れるため中華系民族が建てた水上都市がこちらの「クラン(=一族)・ジェッティー(=桟橋)」

以前は中華系マフィアの巣窟となっていたそうですが、現在は一般の方もお住まいになり土産物屋や飲食店が立ち並ぶ観光地として連日賑わっています。

こちらの水上生活村にホームステイすることもできるそうなので、ご興味のある方は是非。

この日はこちらのクラン・ジェッティーで昼食をいただくことに。

アッサムラクサ
ドライバーさんがオススメしてくれたペナン名物「アッサムラクサ」。

私がシンガポールで食べたことのあるラクサはココナッツミルクのカレー麺でしたが、こちらでいただいたアッサムラクサは魚介でダシをとったすっぱ辛い麺

ミントもモリモリ乗っており、口に含んでから味を解釈するのに少し時間がかかりました。
好き嫌いが分かれそうな味ですが、私はもし選べるのならカレーラクサを食べたいと思ふ。


チャークイティオ
漢字表記だと「炒粿條」となります。
こちらはタイのパッタイに似ている、炒めた米麺。

香ばしい香りとともに味わう魚介と卵、そしてもやしのシャキシャキ感が絶妙に麺に絡んで美味しかった〜。

アートストリート

 

クランジェッティーの道路を挟んだ向かい側の道を進むとびっくり、道の両側にアートがたくさん!

針金アート

みんなアートとともに、いろいろなポーズで写真を撮っています。

またジョージタウンのあたりには、至る所に「トライショー」と呼ばれる自転車タクシーが客引きをしています。

トライショーを漕いでいる運転手さんはめっちゃ大変そうですが、乗っている方は楽しそう。

徒歩での観光に疲れたら、トライショーを利用してみるのもいいかもしれません。

シティホール(ペナン市庁舎)

車窓から見た、存在感のある白亜のシティホール。細やかな装飾がお見事。
かつてはイギリス領だったペナン島のいたるところに、このようなヨーロッパの影響を受けたコロニアル建築を見ることができます。

こちら現在は市議会議場となっており一般見学者は立ち入りを禁じられ、外から眺めるのみとなるそう。

そばにコタ・ラマ公園という広場がありましたので、美しい建築を眺めながらピクニックも楽しそうですね。

イースタン&オリエンタルホテル

こちらのホテルの雰囲気、どこかで見たことがあるような…。と思ったらやはり、シンガポールのラッフルズホテルと創業者が同じとのこと!
コロニアル様式の素敵なホテル、一歩足を踏み入れると高〜い天井のロビーが現れます。

ドライバーさんは「このロビーで音を出すとエコーがかかるよ!」と手をたたくと、なるほど、確かにかなりエコーが効いて音が響く。

これがなかなか面白くて、ドライバーさんと私たち2人、5つ星ホテルのロビーで足踏みをしたり、手をパチパチ叩いては喜ぶ。
そんな滑稽な大人3人の姿を、優しいまなざしで見守るカウボーイ姿のホテルマンたち(注意されなかった。ありがとう)

またロビーを抜けて外に出ると、海沿いに美しい景色の見える散歩道が。

う〜ん、このビューを部屋から見ることができたら素晴らしいんだろうな。
このクラスのホテルにしたらお値段も高くないのだそう。
ドライバーさん曰く「ラササヤンの方が高い」とのこと。ふむふむ、いつか泊まってみたいものです。

宿泊するわけでもなし、私たちはここに何をしに来たかというと、お手洗いをお借りしました

おわりに

あと一つ、景観が美しい丘「ペナンヒル」にも行けるとのことでしたが、暑さにやられすっかり疲れてしまったので、ホテルに戻ることにしました。

4〜5時間のツアーでしたが、説明を聞きながらコンパクトに観光地を巡ることができ効率よく楽しめたと思います。

シャングリララササヤンに宿泊される方、こちらのヘリテージウォークへの参加はとてもおすすめですよ〜!是非利用してみてくださいね!

ヘリテイジウォークに参加できるリゾート「シャングリララササヤン」に関する記事→
マレーシア・ペナン島シャングリララササヤンのラサウィングに宿泊したらすごかった

 

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