タイ・バンコク市内【3大寺院】自力で巡る1日観光おすすめコース!アテンドにも最適

こんにちは、nasupiです。

先日日本から両親が来タイしたので、アテンドでバンコク観光してきました。

どこを観光しようか〜と考えていたところ、両親から「3大寺院」のリクエストが。

そういえばバンコクに引っ越してきてからお寺など一切行っていなかったので、これはいい機会だと色々調べて自力で回ってきました!

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バンコクの「3大寺院」とは

バンコクには「3大寺院」と呼ばれる大きな3つのお寺があります。

3大寺院とは

・ワットポー(Wat Pho)
・ワットアルン(Wat Arun)
・ワットプラケオ(Wat Pra Kaew)

の3つを指し、いずれもバンコク市内の同じエリアに位置しているので、アクセスしやすい観光地として人気を集めています。

初めてタイに来られた方は一度は訪れるべき有名寺院ですので、タイ在住者もアテンドに最適!ぜひ押さえておきたいスポット。

3大寺院それぞれの開場時間と入場料

・ワットポー(Wat Pho)

開場時間:8:30-18:30
入場料:100B(≒350円)
無料のミネラルウォーター1本つき

・ワットアルン(Wat Arun)

開場時間:8:30-17:30
入場料:50B(≒175円)

・ワットプラケオ(Wat Pra Kaew)

開場時間:8:30-16:30
入場料:500B(≒1750円)
王宮とタイ民族舞踊ショーの入場券込み

持ち物と服装について

3大寺院を巡る1日観光をするにあたって持っていた方がいいもの

帽子やサングラスなどの日よけグッズ(紫外線対策)
水分補給のための飲み物(日中は暑いので熱中症対策を!)
パスポート(まれに入場の際提示を求められることもあるそうです)

寺院に入る際には服装チェックがありますので、

肌の露出が少ない服装

タンクトップやキャミソール、ヘソ出しはNG。衿つきシャツが推奨されているそうですが、普通のTシャツでもOK。
ミニスカートや短パンも不可なので、履いてきてしまった場合はストールを巻くなどして肌を隠しましょう。
露出度高めの服装をした観光客は、入り口で容赦なく弾かれていました。

3大寺院を自力で巡る1日観光おすすめコース

ワットアルン

まず滞在先からタクシーでワットアルンへ。
スクンビット界隈から200B(≒700円)ちょっとで行けます。

フェリーに乗って対岸へ

ワットアルンの奥の川岸に対岸へのフェリー乗り場があります。乗船料4B(≒14円)。
<ボート乗り場>

ワットポー

船着場から徒歩約5分でワットポーに到着。
入り口で入場料を支払い、涅槃仏・本堂・4基の仏塔を見学。

昼食

ワットポー周辺でランチ。
今回私たちは、青いラテが美しい「ブルーホエール」へ。

ワットプラケオ

徒歩にてワットプラケオへ。
チケットを購入し、本堂・チェディ・アンコールワット模型などを見学。

王宮

ワットプラケオに隣接するので、セットで宮殿などを見学。

タイ民族舞踊ショー鑑賞

ワットプラケオの入場チケットにタイ民族舞踊ショー鑑賞も付いてくるので、せっかくなら利用してみましょう。
王宮周辺にこちらのショーのビラ配りがいたり、掲示がなされているのでタイムスケジュールの確認ができます。
王宮から劇場まで徒歩だと約20分かかるので、疲れたらタクシー利用も良いと思います。歩ける方は、頑張って!笑


こちらでは「KOHN(コーン)」という伝統的な民族舞踊を観ることができます。上映時間30分。

<劇場>

カオサン通り

タイの観光で外せないカオサン通り
せっかくなら夜ご飯はこのカオサン通りでとってみては?!多くの飲食店がありますし、お酒も置いているお店が多いです。

疲れた体に、シンハービールが染み渡る〜!

おわりに

初めてのバンコク観光なら「3大寺院」は是非押さえておきたいところ。

ガイド付きのツアーや車をチャーターするのもいいですが、この3つの寺院は近いエリアに位置しているので自力でも行けます。

費用も抑えられますし、自分たちで試行錯誤するのも旅の思い出に楽しいかもしれませんね!

タイの仏教文化に是非どっぷりつかってみてくださいませ♪

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