バンコクでカジュアルに熟成肉が楽しめる「Arno’sトンロー」

こんにちは、nasupiです。

以前ご紹介したナラティワート通りのArno’s本店へは、気に入りすぎてあれから数回通っております。
(参考リンク→コスパ最高!おいしい熟成肉が食べられるバンコクのArno’s Butcher and Eatery)

しかし本店へのアクセスはすこぶる悪く、いつもタクシーで行くのですがディナーの時間帯のバンコク幹線道路はだいたいどこも渋滞…到着時間が読めないのが悩みでした。

それならばArno’sの他店舗に挑戦してみるか!と話が上がり、今回「Arno’sトンロー」に挑戦してきました。

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Arno’sトンロー

最寄り駅はBTSスクンビット線トンロー駅。

駅を降りてトンロー通り(スクンビットsoi 55)をひたすらまっすぐ進み、トンローsoi 5を入ります。

少し進むと左手に、おなじみのあの黄色い「Arno’s」看板がお目見え。

建物の中のエアコンの効いた席かテラス席が選べたので、日中の暑さも引いた夕刻、テラス席をチョイス。

店内の雰囲気は、やたら電気が明るくモニターもたくさんあり、学生食堂を彷彿させます。

これがお肉一つ数千バーツするようなステーキハウスだとは、Arno’sを知らない人には到底予測がつかないことでしょう。

パック入り熟成肉

本店ではお肉を選ぶ際、大きな肉の塊を眺めながら、「これを○g」とオーダーし、その場で店員さんがカットしてくれるオーダースタイル。

しかしトンロー店では、むしろ実際のお肉を見ずとも普通のレストランのようにメニューからオーダーできちゃいます。

それじゃあ味気ない!と店内にあるショーケースを見に行くと、すでにカットされたお肉たちが真空パック詰めになって並べられています。

店員さんは私たちに、トングで器用にパックのお肉をつまみ上げながら説明をしてくれました。

前回本店で食べた100日熟成Tボーンステーキがとても美味しかったので、今回は90日熟成Tボーンステーキ800gをチョイス。

90日熟成のTボーンステーキ

ホットプレートを選択し、焼き加減はレアでオーダー。

普段ステーキの焼き加減はミディアムレアでお願いするのですが、毎回食べている間にホットプレートで焼きすぎてしまうので、今回はレアでお願いし、席に運ばれてきてから自分たちで少し焼いて食べる作戦。

前回も感じましたが、やはり骨の近くが熟成の風味が強く、チーズのような濃厚な味わい。う〜ん、たまりません。

熟成肉を噛み締め、そこに赤ワインを流し込む、至福のひと時。

ちなみに赤ワインはキンキンに冷えたものが提供されました…まぁここはバンコク、すぐにぬるくなるのでいいんですが、、ね。

そしてサイドには、カーリーポテトフライ。

カーリーじゃないフレンチフライもあり値段も同じでしたが、カーリーかカーリーじゃないかと聞かれたら、なんとなくカーリー。

トリュフソースもオーダーしましたが、こちらはステーキ用ではなくポテト用です。

以前トリュフソースをステーキにつけて食べたらソースの味だけになってしまい、せっかくの熟成肉の風味が吹っ飛んでしまったことがあったのでその教訓を生かしました。

トリュフソース自体はとっても美味しいのですよ。

ランチが遅かったので今回は少なめオーダーでしたが、しっかりデザートも食べてお腹いっぱいになりました。

店舗情報

店名:Arno’s Thong lor
住所:  251/2 Soi Sukhumvit 55, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
最寄り駅:BTSスクンビット線トンロー駅(Thong lo)
電話番号: 02 023 7130
営業時間:11時~22時
定休日:なし
HP:http://arnosgroup.com
Google Maps:

おわりに

本店と比較するとステーキハウスっぽい雰囲気には欠けますが、お味は変わらぬArno’sの熟成肉です。大変美味しく頂きました。

何か特別な日のディナーだったり、お肉の塊を実際に見て選んだりカットする様子を眺めて楽しんだりとエンターテイメント性を求める?なら本店をおすすめします。

しかし、カジュアルディナーとして美味しい熟成肉をサクッと楽しみたいのであれば、トンロー店で十分目的を果たせると思いました!

 

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