一度は挑戦するべき!安くて旨いタイの屋台飯を食べよう

こんにちは、nasupiです。

みなさま、タイ料理はお好きですか?
タイに来たら是非とも挑戦して欲しいのが、本場のタイの味を味わえる「屋台飯」

美味しいのに安い、ローカルも多く集うタイの屋台飯の魅力に気づいたらもうヤミツキになること間違いなし。

バンコクに行ったら絶対トライするべき屋台飯について、注文の仕方〜謎の調味料〜お会計、屋台飯がいただけるスポットなどをご紹介していきたいと思います。

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安くて旨いタイの屋台飯

タイの屋台なんて、お腹壊しそうで怖い・・・という声も聞こえてきそうですが、割と繊細な胃腸のこの私でも、今の所屋台でご飯を食べてからお腹を壊したことはありません!!
とまぁ、衛生面に関してはこんなことしか言えませんが、案外大丈夫なもんです。

屋台飯のお値段相場は、ざっくり言うと一皿40〜60B(≒140〜210円)。
卵などのトッピングを加えたりすると+10Bになったりしますが、それでも安いタイ料理レストランの半額程度になります。

そして場所にもよりますが、観光客向けのレストランとは違い、ローカル向けの本格的なタイ料理なので辛さも味付けもタイ人仕様
これがまた絶品なのです!

安くて美味しくてローカルな雰囲気満点!これはトライしないと損!!

屋台での注文の仕方


英語メニューだったりメニューの写真を掲示してくれている親切なところもあれば、タイ語メニューだけのこともあり。

ショーケースなどに入っているものを見ればだいたいどんなものを売っている屋台なのかが分かりますので、欲しい具材や個数を告げて席に座ればあとは作って持ってきてくれます。

よくわからなければ周りの人を見て指差したり、「パッガパオ」「クイッティアオ」「カオマンガイ」などタイ料理の名前を言ってみれば注文できたりします。

タイの人は優しいので、なんとか汲み取ろうとしてくれます。
心配しなくても大丈夫!

ヌードルスープ(クイッティアオ)の場合、麺の種類が選べることが多いです。
ラーメンのような卵麺は「エッグヌードル(イエローヌードル)」、春雨麺は「グラスヌードル」、米麺は「ライスヌードル」と言えば大抵通じますので、お好きな麺を指定しましょう。

卓上の調味料をかけて、お好みに味付け

屋台のテーブルにはたいてい唐辛子、砂糖、酢、ピーナッツ、フィッシュソースなどの調味料が置かれており、好みの味に仕上げることができます。

前にいたタイ人を見ていると、山のような唐辛子山のような砂糖を入れていました。ひえ〜
ただ私のような日本人が真似をしたら辛さで確実にお腹が痛くなりますのでご注意を。
唐辛子をスプーンの先っちょに少し、だけでも相当辛くなりますから。
私のおすすめはフィッシュソース

お料理に少し掛けるだけでグッと味に深みが増します。

お会計は後払い

座席を準備してくれているような屋台では通常、お会計は食べ終わってから行います。
特に番号札などはないので、お店の人が私たちが何を食べたか覚えていてくれますので、食べ終わったら「チェックプリーズ」と言いましょう。

タイ語でキメたいなら「ケップグン ドゥアイ カ」です。

屋台飯はテイクアウトもできるよ

私たちはよく、屋台飯をテイクアウトし家で温め直して食べることも。

テイクアウトをお願いするとこのような袋に入れてくれて、器用にくるくると輪ゴムで密封してくれるのでこぼさず安心。

未知との遭遇も。謎の黒いかたまり「ルアッムー」

屋台飯ではよく、「これなんだろ?」というものに遭遇することもしばしば。
それもローカル屋台の醍醐味です。

屋台でテイクアウトした一見普通のこちらのスープ。

とっても美味しかったのですが、中に得体の知れない黒くて柔らかいものが!
食べてみると、無味無臭・・・豆腐のような舌触り。

味はあまりしないので特に抵抗なく完食しましたが、少し気になりgoogle先生にお伺い。

すると、どうやらこれは「ルアッムー」という豚の血の塊で、コクを出すために使うのだとか。豚の血を食べていたのね、私。

なんだかそう聞くと抵抗が生まれるのは、まだタイに来て日が浅いからでしょうか。こういうことに慣れる日が訪れると信じて。

迷った時の定番タイ料理

パッガパオ

どのお店で食べても安定に美味しく満足感が得られるので、迷ったらガパオをオーダーすれば間違いないでしょう!
唐辛子入りの辛いフィッシュソースを添えてくれることが多いので、量を調節しながら自分好みに仕上げていただきます。

何も言わないと上に卵をのせてもらえなかったりするので、卵が欲しかったらオーダー時に忘れずに伝えましょう。

パッタイ

炒めた米麺の焼きそば。
甘めの味付けが多いので、辛いものが苦手な方にも安心。
あらびきピーナッツをたっぷりとかけ、ライムをじゅっと絞っていただくのがローカル流。

カオマンガイ(チキンライス)

鶏のダシで炊いたご飯にチキンが添えられています。
チキンはスチームかフライしたチキン(茶色っぽい)を選べます。
もちろん両方乗せでも。
大抵のお店でスイートチリソース、スパイシーな生姜入りのタレ、そしてチキンのクリアスープがついてきます。

クイッティアオ(ヌードルスープ)

麺の種類や太さ、またはお店によってはスープの種類や具材も選べるところも。
基本的に味付けは薄味になっているため、卓上の調味料で自分好みに仕上げます。葉っぱが一緒に提供されることもあるので、ちぎってたっぷり投入しましょう。

カオニャオマムアン

屋台飯を食べた後に、いかにもタイらしいデザートはいかがでしょうか。
もち米とマンゴーとココナッツミルクという異色の組み合わせですが、食べたら不思議とはまってしまう人続出。
マンゴーの時期は4〜5月なので、それ以外の時期だとお値段がちょっぴり高くなるかも。

バンコク内で屋台がたくさん集うエリア

ナショナルスタジアム駅:MBK前

ナショナルスタジアム駅にある大きな商業施設MBKの外にはたくさんの屋台が集まっているエリアがあります。
たくさん種類があるので眺めているだけでも面白い!
私たちは大きなエビフライの載ったチャーハンと、青マンゴーサラダを買ってみました。

青マンゴーサラダは初めて食べましたがフルーティなイメージがあったので、実際は思ったより相当酸っぱくて衝撃でした。

プラカノン駅徒歩数分:Wマーケット

商業施設W districtの敷地内に、夜になると「Wマーケット」という屋台街がオープンします。
タイフードからイタリアン、日本食まで色々なカテゴリから選ぶことができ、お祭りのような雰囲気が楽しい。

Wマーケットの詳細はこちらをどうぞ!
タイの屋台飯大集合!安くて旨い「Wマーケット」へ行こう

などなど、いたるところに屋台が大集合している場所がありますので、
滞在場所の近くを散策しながら探してみるのもいいですね。

お昼時にはあちこちに移動式屋台がやってくる

串焼きを売っているおじさん

ランチタイム近くになると、移動式の屋台が街のあちこちに現れます。
道端に、簡易的ではありますがちゃんとテーブルと椅子も準備してくれるところも。

そして夕方ごろになるといつの間にか居なくなっている…。

おわりに

いたるところに屋台があり、安くて美味しいのですっかり屋台の虜になりました!

お腹壊すかも・・・と心配して避けるのは本当にもったいない!
ぜひトライしてみてください!目からウロコですから!

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