バンコクでも“うちなー”の味を!プラカノンの沖縄料理「金城」に行ってきた

こんにちは、nasupiです。

タイ・バンコクに住み始めて8ヶ月目、毎日タイ料理もいいけれど、そろそろ日本の味が恋しくなってきた頃。

そう感じるのは私だけではないようで、今回彼が探し出してきた沖縄料理屋さんがこちらの「金城(KINJO)」さん。

沖縄料理食べたい!と騒ぐスウェーデン人に連れられて行ってきました〜。

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沖縄料理&居酒屋 金城

最寄り駅は、BTSスクンビット線プラカノン駅。

スクンビットsoi69を入って少し歩くと右手に「金城」という文字が見えるのですぐに分かります。徒歩にして4〜5分。

「ザ・大衆食堂」というような、古き良き昭和の日本を感じさせる店構え。

店内はまるで日本の居酒屋

店内に一歩入ると、まるで日本の居酒屋にいるかのような雰囲気にテンションが上がってしまう!
そして日本人がいっぱい。店内には日本語が飛び交っている〜!

駐在のサラリーマンさんたちでしょうか、酔っ払った男性グループの話し声、嫌でも耳に入ってきてしまいます。
聞こえてくる内容も「ゴーゴーバーで…」「…女の子めっちゃ可愛かった…」などなど、ところ変われど世界中どこでも男性同士の会話ってゲスい。笑

そしてシャイな日本人のために(かどうか知らないけれど)、各テーブルに呼び鈴の配慮!そんな感じで雰囲気は完全日本だから、うっかりタイ人の店員さんにも日本語で話してしまいそうに。笑

沖縄料理の数々

まずはオリオンビールから。一番桜という味?のどごしスッキリで美味しかった〜。彼は初っ端から泡盛を飲んで「強っ…」とダメージを受けていました。

ゴーヤーチャンプルーのゴーヤはタイ産のものか沖縄産のものか選べますので、私たちは沖縄ゴーヤの方をチョイス。
そして念願のラフテー!脂がトロトロで美味しい〜。大好きなジーマミー豆腐も。

塩焼きそばを頼んだけれど、ソース焼きそばが来ちゃった。でも懐かしい日本の味にほっこり。

餃子のタレはピリ辛。

沖縄料理に外せない、海ぶどう

これは彼のリクエストでオーダーしたカリフォルニアロール
「Sushi~」と喜んでいる姿、日本人としては納得いかないけど。笑

お会計

今回のお食事、税込みで1400B(≒4900円)ほど。

日本の居酒屋なら激安ですが、日々質素なタイ料理を食べている私たちには「ちょっぴりリッチな晩御飯になっちゃったね」という感じ。笑

でも食べたいものを食べたいだけ頼んでとても楽しませていただいたので、大変満足いたしました〜!

おわりに

どれも美味しかったし、変に飾っていないストレートな沖縄の味でした。
沖縄に行きたくなってしまった〜。

いやーしかし、久々に味わう日本の居酒屋の空気感に癒されましたよ。
海外生活、たまには故郷日本を感じることも必要なのかもしれませんね。

今後も定期的に訪れたいと思ったお店でした〜。

店舗情報

店名:沖縄料理&居酒屋 金城
住所:  24 Sukhumvit 69 Alley, Khwaeng Phra Khanong Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
最寄り駅:BTSスクンビット線プラカノン駅()
電話番号: 02 711 0536
営業時間:11時30分~0時00分
定休日:なし(タイ祝日休みの場合あり)
HP:http://www.kinjo.co.th
Google Maps:

金城のあるプラカノンには、屋台が大集合した「Wマーケット」があります。
ローカルフードはもちろん、ビアガーデンのような雰囲気が楽しいので金城さんの後に2軒目としてもおすすめ。
タイの屋台飯大集合!安くて旨いプラカノンの「Wマーケット」へ行こう

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