タイで物件探しをする際にチェックしたい7つのポイント

こんにちは、nasupiです。

タイに住み始めて半年、私たちのアパートは狭いながらもまあまあ快適に過ごせています。
ただ住んでみて始めて気づくことも多くあり。

「こういう視点で物件を探せばもっと良かったかも…」ということが7つほど出てきましたので、以下にまとめていきたいと思います。

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1)エージェントを通さず自分の足で探せば節約に

異国の地で部屋探しをするとなるとちょっと不安、という方はエージェントを通せば手配も全てお任せできるので楽チンでしょう。

ただ、意外と自分でも簡単にできちゃうものなのです。

その方法は、気になる物件に突撃するだけ!大抵管理人が常駐しているので、その場ですぐに空き部屋を見せてくれます。

グーグルマップに「コンドミニアム」と入力すればたくさんヒットしますし、写真も見ることができるので気になるところに片っ端からトライ!

私たちのお部屋探しについて別記事にまとめたので、よろしければ参考にしてみてください。
タイに住みタイ!!バンコクで格安物件探しの巻

2)南向きの部屋は避ける

日本では「南向きの部屋」といったら日当たりがよく、部屋が明るくなってプラスポイントですよね。

しかしこちら南国タイでは逆なのです。

私たちは景観がいいからとうっかり南向きを選んでしまいまして、確かに日当たりは良いのですが太陽のパワーが強すぎて暑い!

暑いとエアコンの冷房も強めなければならず、結果的に電気料金が跳ね上がります。タイって電気代高いんですよ…。

タイの暑さを舐めちゃあいけません。日当たりよりも、できるだけ涼しい部屋を選ぶことをお勧めします。

3)料理好きな人はキッチンを要チェック

大きなマンションやコンドミニアムは違うかもしれませんが、家賃15000B以下で部屋探しをしていた私たちが十数軒ほど内見をして感じたのは、「キッチンがない部屋が多い、もしくはあっても簡素な作りである」ということ。

外食文化のタイだから、キッチンに力を入れないのでしょうかね?

私たちの部屋はシンクと調理台だけあるタイプだったので、入居後IHコンロを購入し、換気扇の代わりに小さい扇風機を取り付け、調理時には窓に向けて風を送っています。

幸いキッチンとリビングには仕切りがあるので匂いが部屋に充満することはありませんが、内見をした部屋の中にはキッチンに仕切りも換気扇もなく、さらにはキッチンに窓が付いていないところもありました。

あのタイプだと、料理の匂いが部屋に充満し、ソファーやベッドにも匂いが染み付いてしまいそう…。
お料理をよくなさる方は、キッチン周りの環境も要チェックです。

4)Free Wi-fiがあるなら、速度をチェック

無料Wi-fiを謳っているコンドミニアムはたくさんありますが、内見時に実際に繋がせてもらい、速度を見たほうがいいです。

中にはめちゃめちゃ遅かったり、接続が不安定なところもありますので。
家で仕事をする方などはネット環境は重要ですからね。

無料Wi-Fiがうまくいかなくて、結局自分でWi-Fiを契約することになったらその分のコストがかかってしまいます。

5)家賃の値段交渉は可能!

これ、結構いけるものです。
私たちも交渉して、1か月の家賃を1000B(≒3500円)下げることができました
「近くのコンドミニアムと迷っている。もし○バーツにしてくれたら、すぐに契約する。」と言ったら成功!!

他にも、タバコの匂いが染み付いた部屋を内見した時、それを指摘したら「○バーツ下げるよ!なんなら○バーツでも!!」とどんどん下がっていきました。

部屋のちょっとした不都合が我慢できる範囲なら、それを理由に価格交渉するのもアリですね。

6)電気代の1ユニットあたりの金額もチェック!交渉可能かも…?

これは住み始めてから知ったことですが、電気代1ユニットあたりの金額もコンドミニアムによってまちまちだそうです。

コンドミニアム側が入居者から取りまとめて集金し電力会社に支払うそうですが、聞くところによるとその金額が1ユニットあたり4Bほどらしい。

私たちは1ユニットあたり8B支払っているので、電気代の半分はコンドミニアムの取り分になっているということ(近年新しく建てたコンドミニアムは1ユニット4Bになっていることが多いようです)

例えば1か月300ユニットの電気を使用した場合、コンドミニアムから300ユニット×8B2400B(≒8400円)の請求がきますが、コンドミニアムが電力会社へ払う金額は300ユニット×4B1200B(≒4200円)なので、私たちが支払った金額の半分である1200B(≒4200円)コンドミニアムの取り分となります。

したがって、コンドミニアムによっては家賃の金額を低くして魅力的に見せ入居者を集めて、実は電気代1ユニットあたりの金額を高く設定しその取り分を多くしているところもあるそう。

調べてみるとこの金額も交渉できることもあるらしいので、あまりにも高かったら交渉してみるのも良いでしょう。

7)気になることは何でもリクエストしてみる

私たちのコンドミニアムは家具付きでしたが、ソファーの素材が気に入らなかったのでチェンジできないかリクエストしたら、後日ふかふかのソファーに交換してくれました。
洗濯機の取り付けの際に難航していた時には、無料で取り付けのプロを呼んでくれましたしね。
バンコクで洗濯機購入!取り付けるまで色々と大変だった話

さらにはバンコク在住の友人は、洗濯機が欲しいと言ったら追加料金なしで部屋に備え付けてくれたそうです。

何でも言ってみるものですね。案外簡単にリクエストを受け入れてもらえるかもしれません。

まとめ

タイでお部屋探しをする際のチェックポイント


・エージェントを通さず自分の足で探せば節約に

・南向きの部屋は避ける

・料理好きな人はキッチンを要チェック

・Free Wi-fiがあるなら、速度をチェック

・家賃の値段交渉は可能!

・電気代の1ユニットあたりの金額もチェック!交渉可能かも…?

・気になることは何でもリクエストしてみる

 

皆様のタイでの生活が快適なものになりますように。

 

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