少しの差額でワンランク上の寛ぎ!スクートビズに乗ってみた


こんにちは、nasupiです。

今回タイ・バンコクへのフライトを探していたところ、お手頃なスクートがいいなと思いました。

東京からバンコクへの引っ越しのため、受託手荷物が多かったのでいろいろと比較検討した結果、エコノミーで超過料金を支払うのと、ワンランクアップのスクートビズの値段がそんなに変わらないことが判明!

ちゅうことで、スクートビズに初挑戦!!

毎回格安旅行をしてきた私にとって初めてのビジネスクラス?!とワクワク!
実際にスクートビズで体験したことを書いていきたいと思います。

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ネット予約、食事のメニューも選びます

今回のフライトは、スクートのHPより予約→http://www.flyscoot.com/jp/

予約の段階で機内食のメニューを選ぶのですが、種類がいろいろと選べて楽しい。
シンガポール名物、チキンライスもあります。

私は行きは「カルダモンバターチキン」、帰りは「チキンライス」を選択。

チェックイン・手荷物預け

成田第2ターミナルでチェックイン。

受託手荷物の重さは予約時に選択しており、彼は40kg、私は30kgとしていました。
航空会社によってはグループでのトータルの重さでプールしてくれるところもありますが(40kg+30kg→2人で70kgならOK)、スクートでは家族ではないと個人ごとにきっちり重さを計ります

最初に私達が家族か聞かれ「違います」というと、あなたの荷物はどれですか?としっかり重さをチェックしていました。

もちろん優先搭乗

搭乗開始前にはスクートビズレーンエコノミー後方座席レーンに分かれて並びます。
ゲートオープンはもちろんスクートビズレーンから
そんなに高い値段を支払ったわけではないけれど、なんとなく優越感に浸ることができます。

機内の前方3列がスクートビズシート

今回の機種はB787ドリームライナー

席に着くとすかさずCAさんがお水の提供と、機内食と一緒に出す飲み物のオーダーを取りに来てくれました。
シート間やシート幅も広く、可動式のフットレストはかなり快適。
シートには画面が付いていないので自分の端末で映画などを楽しむことができるようになっており、アクセスキーが書かれたカードを配布してくれます。

快適なフライトタイム

前方座席なので揺れも少なく快適です。

今回の成田〜ドンムアンまでは5時間50分のフライトでしたが、この日は私、とても頻尿で(!)フライト中1時間に1回はトイレに行きました。

スクートビズエリアとエコノミーエリアはカーテンで仕切られておりエコノミーの方は前方のトイレを使用しないため、待たずに気兼ねなくトイレを利用することができてよかったです(この日スクートビズは半分ほど空席だったのもあってか)。

機内食はスクートビズだからと言ってゴージャスになったりするわけでもなく、予約時に選んだメニューが飲み物とチョコレートとともに出てきます。
ちなみに選択したカルダモンバターチキンは、ライスが3/4、バターチキンが1/4ほどの割合でした。笑

着陸後、降機も優先

バンコク上空混雑のため到着が予定よりも遅れましたが、無事ドンムアン到着!
降機ももちろんスクートビズの乗客が優先です。
一方預けたバゲージは優先的に出てくるわけではありませんでした。

おわりに

ほんのちょっと、いい思いをすることができるスクートビズ。

エコノミーとの差額も大きくないので他社のビジネスクラスの待遇とはもちろん異なりますが、とても快適に過ごすことができ、十分スクートビズを利用する価値があると思いました。

ちょっとお財布に余裕がある時は、是非また利用したいと思います。

今回利用したドンムアン空港には、ローカルフードが食べられるフードコートがあります。安くて美味しいのでおすすめ。併せてご覧ください!
ドンムアン空港でローカルフードを味わうなら「マジックフードパーク」

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