Soi31のOasis Spaでハーブボールマッサージ!バンコクで極上のスパ体験

こんにちは、nasupiです。

さて、タイと言えば「マッサージ天国」ですね。

街を歩いていてもそこかしこにマッサージ屋さんがあり、私はいつも近所にある1時間数百バーツほどの街スパに通っています。

(私のお気に入りのマッサージ店の記事→安定の技術!バンコクのマッサージ店「Bosque」タイパンツの履き方も解説

たまには数千バーツするような極上スパにも行ってみたいなぁ〜なんて思っては、いやいやそんな金銭的余裕はない!と頭をブンブン振る日々。

そんな折、日頃の行いが良かったからなのかひょんなことからバンコク有数の極上スパ「オアシススパ」さんのギフト券をいただく奇跡到来!

4590B(≒16000円)ものマッサージを無料で受けられるということで、高鳴る胸を押さえながら予約をし、オアシススパで極上体験してきました!

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オアシススパのHPからWeb予約

お恥ずかしながらタイ語も英語も自信がないワタクシ、オアシススパに日本語のHPがあるのをいいことにWebから日本語で予約することに。

オアシススパ日本語HP→https://oasis-spa.thailand.st/bangkok/?lang=ja

こちらのオアシススパ、もともとはチェンマイ発祥とのこと。
バンコクの他にはチェンマイはもちろん、パタヤ、プーケットにも店舗展開しているそうな。

バンコクにはオアシススパがSoi31Soi512店舗ありどちらか選択できたので、今回はSoi31の方を予約。

備考欄にギフト券使用の旨を記入し、プロンポン駅の無料送迎もお願いしました。

予約フォームを送信するとすぐに自動返信があり、その数時間後にピックアップ場所の詳細と、最終確認の電話をするようにとのお知らせメールが届きました。

ん?これで予約が完了するわけではなく、結局予約確認の電話をせねばならないのね。

前日確認の電話

メールには「バンコクに到着されましたら、コールセンターへ最終確認のご連絡を…」とあります。

観光客ではなくバンコク在住者はどのタイミングでかけたらいいのかしらと思いつつも、前日なら間違いないだろうと予約の前の日に電話。

まず英語の音声ガイダンスで「タイ語は1、英語は2、〜を押してください」的な内容が流れます。

日本語はありません。ここまで全て日本語でやり取りできていたので淡い期待を抱いていましたが、コールセンターには日本語対応はない模様。

仕方ないので2を押し、いの一番に「ジャパニーズ、オーケー?」と言ってみるものの「Sorry.」と言われ撃沈。

私のつたない英語で予約確認と送迎の再確認をなんとか行い、無事最終確認の電話を完了しました。

当日BTSプロンポン駅までお迎え

朝一番、10時の予約をしたので、9時半にプロンポン駅前でピックアップしてくれるとのこと。

エムクオの1階、アルマーニ前で待つように言われたので、アルマーニの文字の真下に9:20頃到着し、スタンバイ。

30分過ぎても車は現れず。こちらバンコク、そんなことは想定済みです。

10時になっても来なければ電話しよう〜くらいに思っていたら、5分遅れほどでピシッと制服をキメたイケメンタイボーイが現れ、送迎車に案内してくれました。

同乗者が一人いましたが、どこのお国の人かわからなかったので特に言葉を交わさず。

送迎車はSoi39を通ったので、美味しいパフェ屋さん「PARDEN」を思い出しました!
フルーツ盛り盛りのパフェ、また食べたいなぁ。

(参考リンク→バンコクで食べたい!南国の魅力が詰まったPARDENのフルーツパフェ)

到着・カウンセリング

到着するとキレイな白い建物が現れます。そうそうここは1軒家スパ、広いお庭もあって素敵な雰囲気。

建物に入りロビーのソファに腰掛けるよう促され、冷たいお茶(甘いジンジャーティー)とおしぼりをいただきます。

受付のきれいなお姉さんが腰低く丁寧に対応してくれて、すでにいい気分。

問診票を渡されるので、避けたいところ、集中してやってほしいところ、強さなどの希望を記入します。

記入を終えたらお姉さんが確認をしてくれ、少し待って奥の扉からご案内。
ここで担当セラピストさんとご対面。若くて可愛らしい女の子です。

髪の毛もすっきりキレイにまとめており、さすがはオアシススパのセラピストさんといった感じ。

施術のお部屋

セラピストさんとご対面、ご挨拶を済ませたら、本日の施術部屋へと案内してもらいます。

素敵な中庭に面してお部屋のドアがずらりと並んでおり、今回私が施術を受けたお部屋は階段を上った2階の端のお部屋。

部屋の中にトイレ、洗面台、シャワーがあり、アメニティ類、鍵付き貴重品BOXも可愛らしいものが用意されています。

ベッドは2台ありましたが1人で使用する贅沢。

こちらで2時間の極上スパコースを受けるんだ〜とワクワク。

いよいよ施術開始!

始めにシャワーを浴びるか聞かれ、日焼け止めも塗っているし「浴びる」というと、「15分後に来ますね。」と言ってセラピストのお姉さん部屋をでる。

おっと、私のシャワー15分もかかりませんぜ?

小窓から光が差し込むシャワーブース

いい香りのボディソープを使い、ものの1〜2分でシャワーを終えてしまったので部屋の写真を撮ったりウロウロしたりしてお姉さんを待ちます。

しばらくしてお姉さんが戻ってきて、ようやく施術開始です!

今回のマッサージの内容ですが、各部位を主に以下の3本立てで行ってくれました。

・ハンドマッサージ(指圧・揉みほぐし)
・ハーブボール
・アロママッサージ

特に良かったのが、ハーブボール!体がぽっかぽかになります。

炊飯器のような機械ですが、ほかほかハーブボールがスタンバイしています

ハーブボールの大きな面でマッサージするので圧が分散され、痛くないのにしっかりほぐしてもらえている感覚が楽しめます。

ロビーに飾られていたハーブボール

まずうつ伏せの状態から開始、背中〜肩〜腕〜足、仰向けになってお腹。

お腹を結構しっかりと押されるので、初めの一押しは、

わっ!……っしょい。

と心の中で悲鳴をあげました。。。
でもそれくらいしっかり押してくれるのでなんだか効きそう!お腹の調子よくなりそう!

それからデコルテ〜その他全身(半分夢の中で記憶曖昧)。

うとうととして、終盤に差し掛かった頃にレモングラスの香りのアロマを10呼吸分くらい嗅がされます(鼻の前に香りのついた何かを持っている様子)。

まどろみの中にいた私はこの強い柑橘の香りのおかげで強制的に現実に引き戻されました。

この後入念にヘッドマッサージをしてくれます。
いつも近所のマッサージ屋さんに行くときは、ヘッドマッサージはおまけ程度で終わってしまいますが、ここでは長時間行ってくれて至福でした。

最後に座位になって肩〜背中のストレッチマッサージ(タイマッサージでおなじみ)で終了。

いや〜、とっても気持ち良かった。最高!万歳!!

マッサージ終了後

終了後は支度をしてロビーに戻ってくるよう言われ、セラピストさんが退室します。

時計を見ると、ちゃんと施術が始まってから2時間後の時刻を指していたので、初めのシャワーの時間はカウントされていないようでした。

終了後もシャワーを浴びてもいいのですが、私はせっかくつけてもらったアロマオイルを長く楽しむ為、軽く拭くだけにしました。

部屋を出てロビーに戻ると、先ほどのセラピストさんがお茶(今度は温かいジンジャーティー)とフルーツを持ってきてくれたので、チップをお渡ししコップンカー。

その後受付のお姉さんが「送りの車の準備ができました。」と声をかけてくれたので、スムーズに運転手のお兄さんにプロンポンまで送ってもらいました。

店舗情報

店名:Oasis Spa Bangkok Sukhumvit 31
住所:  64 Sukhumvit 31 Yaek 4, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
最寄り駅:BTSスクンビット線プロンポン駅(Phrom Phong.)
電話番号: 02 262 2122
営業時間:10時~22時
定休日:なし
HP:oasisspa.net
Google Maps:

おわりに

「KIN」というスパブランド。物販もありました。

今回こちらのオアシススパを体験して思ったことは、この価格帯のスパになると「限りなく不快を排除している」と感じました。

ゴージャスな空間に丁寧な接客、施術のテクニックが一流なのはもちろん。

今までにオアシススパを利用された方はお気づきかもしれませんが、スタッフがみんな美男美女!ではないですか?!

ドライバーのお兄ちゃんも、受付の女の子も、セラピストさんもみんな。特に女の子は若くてキレイ。街スパによくいるようなおばちゃんは一人も見かけませんでした。

「おばちゃん=不快」とまでは言いませんが(自分が追い詰められる笑)、極上を追求するとこうなるのかな?と思った瞬間でした。笑

始終いい気分に浸りっぱなしで、素敵な時間を過ごすことができました。

なかなか気軽に行けるところではないですが、1年に1回くらいは、自分へのご褒美としてまた行きたいなぁと思うのでした。

旅の記念に、ご自身へのご褒美に、お友達との思い出作りにと、かなりオススメできる素敵なスパですので、ぜひこの「オアシススパ」体験されてみてくださいね!

 

★ぜひ併せてお読みください!
マッサージ店で使えるタイ語フレーズ/チップの相場は?

 

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