オレンジ色のタイミルクティー!タイでおなじみのドリンクを自宅で作ろう

こんにちは、nasupiです。

タイに住み始めて3か月ほどした頃、突然私にタイミルクティーブームが巻き起こりました。
お店に行くたび頼むドリンクは「タイミルクティー」
ただお店によって味や甘さがまちまちだったりします。
とっても美味しい〜!!と思うものもあれば、甘すぎ!薄すぎ!濃すぎ!なものも…。
ならば自分で作ってしまえーと茶葉を購入し、試行錯誤の末行き着いた私のタイミルクティーレシピをご紹介いたします。

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タイミルクティーとは

タイでよく見かける、鮮やかなオレンジ色の怪しい飲み物の正体こそが「タイミルクティー」です。
発酵させた茶葉にスターアニスやバニラなどの甘い香りを着香しており、天然色素で着色しているためあのようなオレンジ色になります。

親指印のChaTraMue

タイミルクティーといえば、このブランド!とも言えるほど有名なのが、タイの老舗のお茶屋さん「ChaTraMue(チャータムー)」

ChaTraMueの店舗はもちろん、タイ国内のスーパーやコンビニでもこちらの茶葉を手に入れることができます。

実はChaTraMueはお茶のみならず、タイティーソフトクリームも人気。

参考リンク→暑〜いバンコクに来たらCha Tra Mueのタイティーソフトクリームを食べよう!

おうちでタイミルクティーを作ってみよう

材料(1カップあたり)
写真の茶葉と水の分量は2カップ分です。

茶葉:大さじ2
熱湯:200cc
コンデンスミルク:大さじ2
牛乳:30cc
:グラスいっぱい分


<作り方>

1)鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めて茶葉を入れ、3〜5分抽出(濃いめがおすすめ)。

5分抽出後。結構濃い。

2)コンデンスミルクを入れた耐熱容器に1)を、茶葉を濾しながら入れた後よく混ぜる。

いい感じのオレンジです。

3)氷をいっぱい入れたグラスに2)を注ぎ、上から牛乳をかけて完成!

<ポイント>

抽出時間・コンデンスミルクと牛乳のバランスなどはお好みで調節できます。
激甘党の方は2)の段階でコンデンスミルクとともにお好みの量の砂糖を混ぜてもOK。

茶葉は細かめのものも混ざっているので、目が細かめの茶こし、もしくはコーヒーフィルターの使用がおすすめ。

おわりに

タイミルクティーは基本的に美味しいのですが、お店によって味がまちまちだったりしてまれにがっかりすることも。
その点自宅で作れば、お茶の濃さや甘さの調節もできますので自分好みに仕上げることができていいですよね。

たまには手作りのタイミルクティーで、タイのローカル気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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