チェンマイでバイクをレンタルしよう!借りる〜返却までの流れ・料金・必要なもの

こんにちは、nasupiです。

旅先で行動範囲を広げるには、足となる交通手段の確保が必要です。
今回のチェンマイ10日間の旅で、私たちはバイクをレンタルすることにしました。

バイクのお陰で色んな場所へ出向くことができて有意義なチェンマイ滞在となりましたので、バイクレンタルは超おすすめです!

バイクレンタル〜返却までの流れをまとめました。

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バイクをレンタルしたお店

チェンマイ中心地、旧市街の北にある「CAT MOTORS」で今回バイクをレンタルしました。

事前に彼がお店に、借りたい車種や料金など連絡を取っていたので、お店を訪れてからの手続きがスムーズでした。

<CAT MOTORS 店舗情報>
所在地:208 Manee Nopparat Rd, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200 タイ
電話番号:090 729 9090
営業時間:8時~18時
定休日:なし
HP:https://catmotors.net
GoogleMaps:

バイクレンタルに必要な物

バイクをレンタルするにあたって必要なものは、

1)運転免許証(国際またはタイ)
2)パスポート
3)お金

です。順にご説明していきますね。

1)運転免許証(国際またはタイ)

今まで何度か海外でバイクを借りましたが、免許証をチェックする所とそうでない所がありました。

こちらチェンマイでは、しっかりとチェックします。

今回彼は、チェンマイに来る前にバンコクでタイの免許証を取得していたので、取りたてほやほやの免許を「でや〜!」と差し出していました。笑

日本の運転免許証をお持ちの方は、案外簡単に国際免許証をゲットできます。意外と簡単!?国際免許の取得方法

2)パスポート

レンタルショップではパスポートの提出が求められますので、忘れずに持参しましょう。

店員さんは控えとしてコピーを取り、返却してくれます。

3)お金

料金の詳細は後述しますが、今回私たちが1週間借りた125ccのバイクをレンタルした時には5500Bが必要でした(うち3000Bはデポジット)。

原チャのような50cc未満のバイクだと料金はこれの半額ほどらしいです。

私たちが借りたYAMAHA AEROX 155

今回私たちが借りたバイクは「YAMAHA AEROX 155」という車種です。

私はバイクに詳しいわけではないのですが、スクーターのようなコンパクトさでありながら155ccのエンジン搭載とのこと。

彼曰く、バイク乗りには人気の車種なのだとか…?

ガソリンは、限りなくエンプティの状態から満タン入れて100Bほどでした。

バイクのレンタル料金

レンタル料金は、時期や借りる機種によっても変動するかとは思いますが、今回の1週間バイクレンタル料金は2400Bです。
こちらのお店では、返却時刻の11時を1時間過ぎるごとに50Bの超過料金がかかりますので、私たちは返却時間を4時間遅らせてもらうことにしたため+200B。
さらにデポジット3000B(バイク返却時に返金)がかかります。

これらのトータル5600Bから100B値引きしてもらって、5500B(≒19250円)をレンタル時に支払いました。

返却時にはちゃんと3000Bを返金してもらいましたので、1週間のバイクレンタルで実質かかった金額は2500B(≒8750円ということになります。。

もし警察に止められたら

チェンマイ市内を走っていると、何度か警察が運転者を制止して路肩に停めさせている光景を目にしました!

レンタル屋さんも、最近取り締まりが厳しいから気をつけて!とのこと。

特にノーヘルメットはカメラでナンバーを撮られてしまうので、後日レンタル屋さんに連絡が行き面倒なことになるのでやめてほしいと。

また、免許不携帯やスピード違反などで警察に止められた場合、多くの場合賄賂を払えばOK!相場は500B!ともおっしゃっていました。

「賄賂の相場」って、日本にいたら絶対使わない言葉だわ。笑

バイクをレンタルする前にするべきこと

・傷や破損部の確認

自分がつけていないバイクの傷を、返却時に「傷の分お金払え!」などと言われたらたまったもんじゃありませんよね。

お互いのトラブルを避けるためにも、レンタル前にしっかりと傷・破損のチェックをしましょう。

私は毎回、バイクを一周ぐるっとムービー撮影します。

・ガソリンが満タンかチェック

適当なバイクショップだと、レンタル時ガソリンが満タンでないことがあります(CAT MOTORSは満タンでした!)。

もし満タンでなかった場合、メーターの表示を写真に撮っておきます。

こうすることで返却時に満タンにしなくて良くなったり、料金の交渉の余地が生まれます。

・試乗

走り出してからブレーキの効きが悪かったり、異音がしたりなどのトラブルが判明すると面倒ですので、試乗をさせてもらいましょう。

早めにトラブルが判ると、代わりのものをすぐに用意してもらえたりとその場で対処できて後がスムーズです。

・ヘルメット選び

自分の頭にぴったりあったサイズのヘルメットをレンタルしましょう。

大きさが違うと危険なのはもちろん、レンタル中ずっと違和感を感じ続けることになり気持ち悪いです。笑

レンタル中のトラブルを避けるために

交通ルールを守って安全に走行することはもちろん、注意すべきなのは「バイクの盗難」

私たちはバイク屋さんからタイヤに取り付ける鍵をお借りして、毎回駐輪時にはこちらを装着していました。

たまにいるんですよね、盗んだバイクで走りだす輩が。

レンタルバイク返却時

1週間のレンタル期間を終えてバイクショップに返却しますが、ガソリンが満タンの状態で借りた場合は満タンにして返却しましょう。

店員さんが一通りバイクの状態を確認し、問題なければデポジットであらかじめ支払っていた3000Bが返却されます

おわりに

バイクをレンタルしたおかげで移動が簡単になったことはもちろん、チェンマイ郊外までツーリングに出かけたりすることができ、とても有意義なチェンマイ滞在となりました。

レンタルバイクは少しハードルが高いように感じますが、毎回トゥクトゥクを拾って値段交渉して…などの面倒を考えると、レンタルバイクがずっと楽チンでオススメです。

国際免許証は案外簡単に取得できるものですので、日本の運転免許証を持っている方は是非トライしてみてくださいませ♪

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