【2018ロイクラトン】チェンマイのワットチャイモンコンでお坊さんとコムローイ上げ

こんにちは、nasupiです。

チェンマイ10日間の旅のメインは「ロイクラトン」のお祭りに参加すること。

コムローイ上げの初日は、チェンマイ市街地で一番コムローイ上げが賑わう「ナワラット橋」へ行ってきました。
一斉上げではないけれど多くのランタンが次から次へ上がっていき、それはそれは見事な風景でしたよ。

そして次の日は趣向を変えて、地元のお寺へ行ってみることに。

今回私たちは「ワットチャイモンコン(Wat Chai Mong Konl)」を訪れ、タイのお坊さんにアシストしていただきながら大きなコムローイを上げてきました。

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ワットチャイモンコン

チェンマイのアナンタラリゾートすぐ近くにある、こちらの「ワットチャイモンコン」

ワットチャイモンコンはピン川に面したお寺で、敷地の奥にはピン川リバークルーズのボート乗り場があります。

本堂は夜でもピカピカ輝くほどの豪華な装飾で、お寺自体も見応えあり。

観光としても十分楽しめそうですが、今回私たちはこちらへコムローイを上げにやってきました。

アットホームな地元のお祭りの雰囲気

こちらは前日に行ったナワラット橋のような観光客でごった返した雰囲気ではなく、地元タイ人が家族で多く訪れており、小さい頃に行った近所の夏祭りのようなアットホームな雰囲気があります。

こんな風に家族みんなで1つのコムローイを上げる様は、温かい光景ですよね。

おばちゃんたちによるクラトン売りをはじめとした出店もあって、まさに地元のお祭り感が溢れています。

灯籠流し

ピン川に面したボート乗り場から、こちらでも地元のタイ人が祈りを込めなからクラトン(灯籠)を流しています。

面白いのが、クラトンを川に流す専用の道具があること!

正式名称は不明ですが、平らな面にクラトンを乗せ、棒の部分を持ってゆっくりと水面におろし、クラトンが水に浮かんだらこの道具を戻します。

これなら水面から遠い場所でも、灯籠流しが楽チン!

って、この道具の用途はこれだけなのかな?
雪かきに使えそうと思ったけれど、そういえばタイに雪は降らないわ。

使うチャンスは1年に1回とは、なんだかもったいない気もするけれど。

お坊さんのアシスト付きコムローイ上げ

私たちも1つコムローイを上げてみようと辺りを見回すと、お寺の敷地内でお坊さんが特大サイズのコムローイを販売しています。お値段、1つ100B(≒350円)。

コムローイを上げる際には、お坊さんたちがアシストしてくれます。

ここで注意すべきことは、女性はお坊さんに触れてはいけないということ。

普段街中でも、お坊さんが道を通る時は女性はさっと離れ、お坊さんとの距離を取らねばなりません。

このコムローイ上げでは、かなり至近距離で火つけ作業などをしてくださいますが、触れてしまわないように気をつけます。

スマホでの写真撮影をお願いするときも、スマホの限りなく端を持って受け渡しをするようにしました。笑

ワットチャイモンコン所在地

ワットチャイモンコンの入り口

所在地:133 Charoen Prathet Rd, Tambon Chang Khlan, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50100 タイ
電話番号:062 517 3019
GoogleMaps:

おわりに

お寺(ワット)ではお坊さんがアシストしてくれるので、私たちのようにコムローイ上げが初めての人や、1人でロイクラトンに参加してコムローイ上げが難しい人などにおすすめ。

観光客の喧騒から離れて、ゆったりとした地元のお祭りの雰囲気が楽しめます。

大きなフェスティバルに参加するのもいいですが、こうしてチェンマイ市街地で自由に楽しむのもオツなものです。

チェンマイ市街地でコムローイが多く上がる場所についての記事は、こちらをご覧ください。
チェンマイのお祭り【ロイクラトン】チケットなしでコムローイ上げが楽しめる場所

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