タイ・バンセン「Baan Ton Cake」スイーツから煙?!ローカル憩いのカフェ

こんにちは、nasupiです。

先日初めて、タイの田舎町へデイトリップをしました。

私が行ったのは、タイ・バンコクから長距離バスで南東に向かいおよそ2時間弱で到着するチョンブリー県の「バンセン(Bangsaen)」という街。

バンセンには大学があって、学生が集まるおしゃれなカフェも点在するのどかな街です。

そんなバンセンにある、おしゃれなカフェをリサーチし、気になるカフェ「Baan Ton Cake」に行ってみました。

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日曜午後のBaan Ton Cakeは満席

お目当のお店へ到着すると、お店には入り口から溢れ出んばかりの人だかりが。

店員さんに尋ねると満席とのことで、テラスの椅子に座って待つよう言われます。

お客さんはみんな店内でのんびり過ごしているのですぐ空くかな〜と心配しましたが、およそ10分くらいで呼ばれました。バンコクでこんなにおしゃれなカフェだったら、絶対ファラン(欧米人)がいるところですが、さすがはバンセン、オールタイ人でした。

若い子たちから老夫婦まで、日曜の昼下がりをこちらのカフェでのんびり過ごしていましたよ。

スイーツの種類豊富

待っている間、ショーケース内のスイーツを眺めます。

スイーツが種類豊富で、選ぶのに迷ってしまうほど!
フルーツがたくさん乗っていたり、小さいマカロンのデコレーションも可愛い。スイーツだけ購入しに来る方もたくさんいらっしゃいました。

オーダーの流れ

席に案内され着席し、まず飲み物を選びます。

その後入り口近くのショーケースへ移動し(店員さんもずっと一緒にいてくれる)、好きなケーキを伝えて席に戻ります。

ドリンクとスイーツが到着したら、その場でお会計。

おすすめマークのドリンク「M&W COFFEE 」をチョイス

おすすめマークが付いていた「M&W COFFEE」をオーダー。

下がコーヒー、上がピンク色のホイップ。ちょっと私には甘いかな〜と感じましたが、見た目も可愛いので甘党の方にはおすすめ。

スイーツ「Hokkaido」

ショーケースを眺めながらスイーツを選ぶ際、迷いまくった挙句決められなかったので店員さんにおすすめを尋ねました。

すると、即座に「Hokkaido!!」との返答が。うーん、タイの田舎町にわざわざ来て北海道ねぇ…、と一瞬頭によぎりましたが、おすすめに自信がありそうだったのでHokkaido、トライしてみることに。

「Hokkaido」圧巻のパフォーマンス

しばらくしてスイーツが到着しました。友達のスイーツに対してHokkaidoだけやたら大きなお皿に乗せられ、スイーツの入ったカップは雪のようなものの上に鎮座しています。

そして、店員さんの持つトレイの上にはスイーツ2個と、コップに入った謎の液体が。

はじめは、友達がいつの間にか水をオーダーしたのかと思ったのですが、店員さんが何やらHokkaidoのお皿に水を注ごうとするそぶりを見せます。

そこでやっと「あ!何かパフォーマンスをするんだ!!」と気づき、カメラを構えて「OK!!」と合図。

それと同時に水が注がれます。
スイーツの周りのドライアイスがモクモクモク〜と立ち上る!
うひゃ〜!!と盛り上がる私たち。こんなパフォーマンスがあったなんて!!
お店の方のおすすめ、間違いなかったですね!大いに楽しませていただきました。↑モクモク終了の図。
お味はミルクがしみしみのスポンジケーキとプリンの中間のような食感。
フルーツや小さいマカロンも載っていて食べ応えがあり、とても美味しかったです。

店舗情報

店名:Baan Ton Cake
住所:  Huai Kapi, ムアンチョンブリーチョンブリー20130
電話番号: 038 390 238
営業時間:9時00分~21時00分
定休日:なし
FBページ:https://www.facebook.com/BaanTonCake.Chonburi/?rf=171654922862483
Google Maps:

おわりに

「Baan Ton Cake」は、店名にケーキと名がつくほど、ケーキに力を入れているようですね。
ケーキだけ買いに来る人も多くいたことからも、その様子が伺えました。

そして、Hokkaidoのパフォーマンスは圧巻!Baan Ton Cakeに来たら是非Hokkaidoをオーダーしていただきたい!
見て楽しい、食べて美味しいで2度楽しめますのでとってもおすすめ!

バンセンに来たときには、ぜひこの「Baan Tao Cake」に立ち寄ってみてくださいませ!

バンセンとは?をまとめている記事はこちら。あわせてご覧ください。
タイ・バンセンはのどかな学生の街!バンコクから1.5時間の「タイの湘南」へ行こう

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