タイ・バンセンはのどかな学生の街!バンコクから1.5時間の「タイの湘南」へ行こう

こんにちは、nasupiです。

先日、タイに住み始めてから初めて長距離バスに乗ってバンコクの外へデイトリップしました。

私が行ったのは、チョンブリー県の「バンセン(Bangsaen)」という街。

エカマイのバンコク東バスターミナルから長距離バスで南東(パタヤ方面)に向かい、およそ1時間半で到着します。

この記事では、バンセンがどんな街かや、私が訪れたおすすめスポットをご紹介しますね。

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バンセン(BangSaen)とは

バンセンにはブラパ大学という大きな大学があるため、学生価格の飲食店や学生が集まるおしゃれなカフェも多数点在するのどかな街です。

海が近いので、ビーチでくつろぐローカルがたくさん。
「タイの湘南」と言われているとかいないとか…笑

そしてお友達いわく、バンセンビーチのサンセットはとても美しいとのこと。

観光スポットとしては、水族館や地獄寺がありますので、それをめがけてバンセンにやって来る観光客の方もいらっしゃいます。

しかし外国人は少なく、ローカルに大人気の場所となっています。

バンコクからバンセンの行き方

エカマイにあるバンコク東バスターミナルの16番窓口で「ノンモンマーケット(バンセンにある市場)」と言えばチケットを購入できます。チケットの値段は76B(≒266円)

それからバスに乗り、およそ1時間半でバンセン・ノンモンマーケット前に到着します。

ノンモンマーケット

タイのお菓子がたくさん売られています。

バラマキのお土産などをゲットするのもよし、買って食べ歩きをしてもよし。

マーケットならではの活気ある雑多な雰囲気を楽しめます。

Baan Ton Cake

観光して少し疲れたら、スイーツはいかがでしょうか。

Baan Ton Cake」はケーキ専門店のカフェで、たくさん種類があり迷ってしまいます。私のオススメは「Hokkaido」!ちょっとびっくりするようなパフォーマンスを見せてくれますよ。

参考リンク→タイ・バンセン「Baan Ton Cake」スイーツから煙?!ローカル憩いのカフェ

We Coffee&Cuisine

上記のBaan Tao Cakeに行く途中に見つけたこちらの「We Coffee&Cuisine」というカフェ。

内装がまるでグリーンハウスの中にいるかのような、緑とお花に溢れたとっても癒しのカフェ。時を忘れてくつろぐことができます。

参考リンク→タイ・バンセン「We Coffee&Cuisine」ボタニックでハイセンスなおしゃれカフェ

バンコク行きバスのりば

バンセンを目一杯楽しんだら、帰りもバンコクまではスムーズに行けばおよそ1時間半で到着します。

バンセンのバスのりばで行き先を告げて(モーチット行きなどもありました)、バンコク行きチケットを購入します。私が降りるエカマイバスターミナルまでは行きと同じ76B(≒266円)で帰ることができました。安いですよね〜!ありがたいです。

ちなみにエカマイに行く途中であれば、バンナーやウドムスックなどの途中下車も可能。

あらかじめ運転手さんに伝えておけば停まってくれます。

バンセン所在地

ノンモンマーケットの位置を示しています。

おわりに

のどかで昔ながらの暮らしがあると思いきや、ハイセンスなカフェがありローカルの憩いの場となっている…そんなバンセンの雰囲気に、一発で魅了されてしまいました。

バンコクの最先端な雰囲気も好きですが、たまにはこんな緩やか〜な時間軸で過ごしてみるのもいいものですね。

タイ旅行に来られた方にも、ぜひスケジュールに余裕をもたせて訪れていただきたい街、バンセンでした。

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