タイ国内旅行!ミャンマーとの国境郡サンクラブリとは?カンチャナブリからの行き方

こんにちは、nasupiです。

10月のタイ祝日3連休、バンコクから車で3時間半のカンチャナブリ県へ国内旅行してきました。

1日目はカンチャナブリ中心部を観光し、2日目にはカンチャナブリ県の最も西側、ミャンマーとの国境を有する「サンクラブリ郡」へ行ってきました!

少しアクセスが大変な場所ではありますが魅力たっぷりの場所でしたので、この記事ではサンクラブリとは/カンチャナブリからサンクラブリへの行き方をご紹介いたします。

 

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サンクラブリとは

サンクラブリは、タイのカンチャナブリ県が有する13郡のうちの1つで、最も西側に位置します

サンクラブリにはミャンマーとの国境があるため、複数の文化が融合するのもこの土地の魅力であり、タイ人の国内旅行先としても人気です。

ちなみにカンチャナブリ県のシンボルマークには、サンクラブリにある、3パゴダパスにある3つの仏塔が描かれています。

サンクラブリへの行き方

タイのロットゥー(乗り合いバン)

サンクラブリへは、カンチャナブリバスターミナルからバスロットゥー(乗り合いバン)に乗って向かいます。

バンコクからカンチャナブリへの行き方は、こちらの記事をご参照ください。
タイ国内旅行カンチャナブリ 映画「戦場にかける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋を歩く

私たちは今回、ロットゥーでサンクラブリへ向かうことに。

カンチャナブリのサンクラブリ行きロットゥーチケット売り場

サンクラブリ行きロットゥーのチケット売り場はバスターミナル内ではなく、バスターミナル横の道路を挟んだ向かい側にありますので要注意。

カンチャナブリのサンクラブリ行きロットゥーチケット売り場

1人175B(≒613円)で、全席指定席、定員13名。

一応出発時刻を伝えられますが定員に達し次第出発するので、時間があるからといって乗り場から離れないほうがよさそう。

私たちは9:40発のチケットを購入しましたが、9:05に発車しました。笑

満席のロットゥー

カンチャナブリからサンクラブリへの所要時間はおよそ3時間半。

田舎へ向かうのですが道路は舗装されているので、快適に走行できます。

サンクラブリへの道

適宜トイレ休憩も挟んでくれますので安心。

サンクラブリに向かう際パスポートをお忘れなく!

日本からの観光客なら大丈夫でしょうが、タイに在住している外国人がサンクラブリに行く場合には注意!

国内旅行だからといって、パスポートを忘れると大変です!

道中、何箇所か関所でのIDチェックがあります。

タイ人は免許証などを見せていましたが、それを持たない外国人はパスポートが必要になります。

私のロットゥーは大丈夫でしたが、前を走るロットゥーから関所で実際に降ろされている人を見ました!

ちなみにカンチャナブリもサンクラブリも、ホテルのチェックイン時にパスポートが必要でしたので、何にしても身元が証明できるものはいつも携帯していないといけませんね。

ロットゥーは下車の融通がきく

本来ならばサンクラブリバスターミナルに到着するのですが、今回私たちが宿泊するコテージがその道中にあったため、事前に運転手さんにその旨伝えていました。

宿泊先で停まってもらえるか聞くと快くOKしてくれて、実際宿泊先の目の前で降ろしてもらうことに成功!

ロットゥーに限らずタイでは結構融通がきくので、リクエストがあればとりあえず言ってみるといいことがあるかもしれません。

サンクラブリのバスターミナル

サンクラブリバスターミナル

降車場所の特別なリクエストをしなければ到着するのはこちらの「サンクラブリバスターミナル」

サンクラブリバスターミナル

サンクラブリからカンチャナブリへ帰るときもこちらから発車します。
チケット料金は行きと同じく175B(≒613円)。

 サンクラブリバスターミナル所在地

こちらのバスターミナル近くには食事ができる場所も数多くあり朝早くから空いているので、待ち時間に食事を済ませることも可能。

私たちも朝ごはんを食べることにしました。

この辺りのあちこちで見かけるこのおかゆと、

揚げドーナッツのようなもの。練乳をつけていただきます。

タイティーも濃厚で美味。

HOTタイティー

サンクラブリには見どころたくさん

モンブリッジ

サンクラブリの名所中の名所と言えば、世界第2位の木造橋「モン・ブリッジ」そしてモンブリッジを渡りきった先にある、モン族の村ローカル感が味わえる、ナイトマーケット。

他にも、3パゴダ・パスや滝、湖などなど…

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
サンクラブリでモン族の文化に触れる 世界第2位の木造橋モンブリッジは圧巻

小さいながら見所たくさんのサンクラブリ、アクセスは少し大変ですが、ぜひ足を運んでみてください!
きっとディープなタイを知ることができますよ。

 

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