ランタ島でローカル感を味わうなら木曜マーケットに行こう

こんにちは、nasupiです。

ランタ島では、島のいたるところでマーケットが開催されており、面白そうなので見つけては立ち寄っていました。
昼間開催されるものもあれば、きらびやかなネオンが灯るナイトマーケットも。

特にローカル感が味わえて楽しかったのが、毎週木曜の昼間に開催されるマーケット。
その様子をご紹介いたします。

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ランタ島の木曜マーケット

正式名称はわからないのですが、毎週木曜日の昼間に開催されているマーケットへ2度ほど訪れました。

観光客はもちろん、地元のレストランのシェフや宿泊施設のスタッフが食材を求めに来ます。私たちの滞在先のスタッフの方もここで食材をゲットしているとのこと。

マーケットは食べ歩きが楽しい

この串焼きは全て10B(≒35円)。

焼き鳥を何本か購入。屋外のマーケットだけど、こんな立派なグリルがあるなんて驚き。焼き鳥と一緒に食べた、もち米に甘辛く煮詰めたオニオンが乗っているものは10B(≒35円)。こちらの美味しそうに焼かれているのは、私たちが大好きなニンニクの効いたイサーンソーセージ。こちら2本で30B(105円)。

付け合わせにざく切りキャベツをつけてくれるので、口がイサーンソーセージのニンニク風味でいっぱいになったらキャベツをぽりぽりかじってリセットできます。

フルーツもたくさん売っています。

キロ単位で丸ごとフルーツを量り売りしているものや、すぐに食べられるように皮が剥いてあるものも。
こちらジャックフルーツ、小さな袋詰め1つ40B(140円)。ほのかな甘みととみずみずしさに、口に運ぶ手が止まらなくなります。
お惣菜も売ってはいるのですがしっかり食事をとるような場所ではないので、ちょっとつまむ程度の食べ歩きが断然おすすめ。

マーケットには食べ物以外のものもあり

マーケットには食べ物のみならず衣類や小物類も販売されています。
洋服はなんと20B(≒70円)〜のものがありました。

しかし安いものはデザインがイケてないもの、汚れているもの、使用感があるものが多め。

彼はこのマーケットで新品のビーチサンダルをゲットしていましたよ。

ランタ島・木曜マーケットへのアクセス
 

おわりに

生魚や生肉売り場などは、ハエがたかっている様子や「衛生面大丈夫?」と思うような光景にショックを受けるかもしれませんが、それもローカルのリアルとして興味深いものです。

私たちが行った日は、外気温34度の炎天下。このマーケットには座って休む場所もないので、行かれる際は水分をしっかり摂って、帽子なども忘れずに!

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