2か月間の南国離島滞在に持参した荷物で、役に立ったもの・不要だったもの

こんにちは、nasupiです。
タイ・ランタ島2か月の滞在が終了し、現在は日本に一時帰国中でございます。

旅行に行く度にパッキングをしているわけですが、旅慣れてくると滞在に必要なもの・不要なもののコツをつかんできてだんだん持参するものが減ってきます。
日用品であれば現地調達すると割り切ればグンと減らすこともできますしね。

なるべく荷物を減らしていきたいので今回も最低限のものを持ってきたつもりでしたが、やはりこの中でも「不要だったなぁ〜」というものが出てきました。まだまだ改善の余地はありそうです。

今回の常夏の島、タイ・ランタ島2か月滞在の荷物を振り返ってみたいと思います。

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持って行ってよく使ったもの

1)爪切り・歯ブラシなどの身だしなみセット一式
2)PC・iPad・デジカメ・周辺機器
3)薬一式
4)筆記用具・文房具
5)化粧品類
6)衣類
<内訳>
・下着 7セット
7セットという数に特に意味はないのですが、南国では汗をかいたり海に入ったりして着替えることが多かったので、このくらい持って行って良かったと思います。

・ショートパンツ3枚
バイクに乗るのでスカートよりもショートパンツが便利。また暑いので足にまとわりつく長ズボンを履く気になりません。
ただ、蚊の多い場所に行く時は薄手のズボンがあったらいいかも…と思ったことは数回ありました。

トップス (シャツ1枚・ブラウス1枚・タンクトップ2枚)
こちらも満遍なく使用しました。シャツ・ブラウスはちょっとおしゃれなディナーをする時や彼の友人に会う時に、きちんと見えるので重宝しました。

ワンピース3枚(うちサマードレス2枚)
サマードレスは主に海に行く時だけ着ていたので1着でよかったかなと思いますが、さらりと着ることができるワンピースは楽なのでよく着ていました。

トレーニングウウェア 2セット
ヨガに行ったりランニングをしたいと思っていたので持参しました。
2セットは洗濯の周期的にちょうどいい数でした。

長袖2枚(パーカー・ラッシュガード)
パーカーはいらないかな〜と思っていましたが、意外と朝夕涼しかったりして、さらにバイクに乗ると風が身体に当たり冷えるので結果的によく着ていました。
ラッシュガードは海へ行く時に着用。

水着1着
今回、現地でもう1着購入しましたが、水着は1着あれば海水浴を楽しむには十分だと思います。

・部屋着
ゴムベルトのショートパンツ2つ、Tシャツ2つ。動きやすい、リラックスできるものが一番!

7)大きめバッグ
暑い南の島だと、ウォーターボトルやモスキートスプレー、日焼け止めなど、持ち歩いていたいものが普段よりも増えます。
従って大きめの肩掛けバッグはほぼ毎日使っていました。

8)帽子(ハット・キャップ)
各々2つずつ持って行きましたが、1つずつでも十分でした。
ハットは、バイク移動が多かったのでヘルメットをかぶるときにおりたためるものが便利。また紫外線予防のためにもツバ広めがおすすめ。
キャップは主に運動をするときに使用。

9)サングラス1つ
今までの旅行では2〜3個持って行っていましたが、とりあえず1つで大丈夫なことが分かりました。おしゃれさんは状況に応じて使い分けたりするのでしょうが、私には不要でした。

10)サンダル
4足も持って行きましたが、こんなにいらない!!2足で十分です。
結局履きやすい1足ばかりを使い、たまにおしゃれ服に合わせておしゃれサンダルを履く程度。
残りの2足は1回も使わなかったなぁ…。
ヒールのあるものや、オープントゥでないパンプスなんて南国生活で絶対使いません。

11)ランニングシューズ
運動時に使用。ランタ島にはランニングをしているファランがたくさんいました。

以下のものは、特に重宝したもの!

12)ウォーターボトル
ヨガや運動を行う際はもちろん、歩いているだけで汗が噴き出す南国生活では水は欠かせません。
お気に入りのウォーターボトルに水を詰めて持ち歩いていました。

13)ソーイングセット
今までソーイングセットなんて滅多に使わなかったのはなんでだろうと考えたのですが、おそらく壊れたらすぐ新しいものを買えたから。
この島生活では、壊れたからと言って同じものがすぐ見つかるわけではないし、代わりの物としても選択肢がかなり限られます。
したがって自分で修理をすることになり、ソーイングセットは重宝しました。
滞在中だけでも、布製のカバン、彼のトレーニングウェア、取れかかったボタンを修理しましたよ。
チクチクと縫い物をしながら、なんだかモノに対する考え方が少しずつ変わってきた気がします。不便な生活ですが、学ぶことが多いですね。

14)ノート数冊
島生活、長期滞在となると正直やることなくなります。
そんな時こそ普段できないような、じっくりと考え事をしたり、自己と向き合ったりする時間にあてると有意義。
頭の中を整理するのにノートに書き出すのがオススメです。私も今回の滞在で結構なページ数を使いました。

15)ストール
暑い南国ですが、朝夜少し肌寒かったり、エアコンが効きすぎている場所なんかもあります。そんな時、カバンにストールを常備していれば安心。
また私が滞在したランタ島では通る道によっては砂埃の酷いところがあったりしたので、ストールでさっと口鼻を覆うこともでき便利でした。

16)ライター
私も彼も非喫煙者ですが、よく好きな香りのお香を焚くのでライターを持っていました。
もちろん滞在先でもお香を焚くのにライターを使いましたが、南国は蚊が多く蚊取り線香を購入し頻繁に使用したので、ここでもライターを重宝しました。

不要だったもの

1)小ぶりなおしゃれバッグ
ウォーターボトル、モスキートスプレー、日焼け止めは南国生活ではマストで持ち歩きたいもの。
お財布とスマホしか入らないようなチビバッグの出番は一切ありませんでした。

2)お茶っ葉
なぜかお茶っ葉を大量に持ってきたのですが、暑〜い南国であったか〜いお茶を飲むことは一度もありませんでした(ホットコーヒーは飲みましたが)。
お茶を飲むときはたいてい、キンキンに冷えたタイティーを購入していました。

3)甘い香りのフレグランス
暑いこの気候でむゎっと香る甘いフレグランスは、周囲の人も不快にしかねません。
汗でベタついた肌にさらに香りを重ねようと思わなかったし、汗を頻繁に拭き取るのでフレグランスをつけてもすぐに取れてしまうことから、数種類持参した香水ボトルもほぼ使用しませんでした。

4)たくさんの金属製アクセサリー
私の体質かもしれませんが、汗でベタついた肌に金属製のアクセサリーが長時間触れているとかぶれてしまうし、ビーチに行くと金属製のアクセサリーは海水で一気に錆びてしまうのでここでの生活ではあまり使用できず。
アクセサリーをたくさん持参しましたが、使用したのは結局数回程度。
パーティーやディナーの時には華やかなアクセサリーは欠かせないので、厳選したものを数個、できれば金属製以外のものを持参すればとても役に立つと思います。

おわりに

滞在する場所の季節や気候によって、持参するものはガラッと変わってきます。
南国へ行かれる方は是非、上記を参考に持ち物リストを作ってみてくださいね。

とはいえ、持ち物は言ってしまえばパスポートとお金さえあればなんとかなりますのでそこまで神経質にならなくても大丈夫ですけどね。

タイ・ランタ島に2か月滞在した感想をまとめています。併せてご覧ください。
タイ・ランタ島に2か月間滞在して感じたこと13個まとめ

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