スウェーデン語の基本的な挨拶 ハグの文化に困惑!?

こんにちは、nasupiです。

スウェーデン人の彼と付き合いだして4年目突入です。
しかーし、スウェーデン語は一切話せまてん!(T_T)

挨拶くらいは話せるようになりたいと思うので、今回はごくごく基本的な挨拶を学んでいきたいと思います。

そして、ヨーロッパ圏の国の挨拶といえば「ハグ」の文化!
私が体験したことや見たこと、彼に聞いたことで驚いたことを、記事後半でご紹介します。

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スウェーデン語の基本的な挨拶

まずはじめに、スウェーデン語での「挨拶」は「Hälsningar(ヘルスニンガー)」と言います。
それではヘルスニンガーを1つずつ見ていきましょう。

こんにちは
God morgon.(グード モーゴン)

おはよう
Hej./God dag. (ヘイ/グード ダーグ)

こんばんは
Godkväll. (グックヴェル)

おやすみなさい
God natt. (グード ナット)

ありがとう
Tack så mycket. (タック ソミッケ)

どういたしまして
Var så god. (ヴァーソグード)

ごめんなさい
Förlåt. (フォーロート)

気にしないで
Ingen fara. (インゲンファーラ)

ごきげんいかが?
Hur är det? (フーエデット?)

元気です
Tack bra. (タック ブラー)

また会いましょう
Vi ses. (ヴィ セース)

スウェーデンにおけるハグの文化

日本人にはあまり馴染みのない、スウェーデンをはじめとしたヨーロッパ諸国の挨拶時に行う「ハグ」
海外の方は挨拶なので普通に行いますが、私も彼と付き合いだした初めのころはだいぶ戸惑いました。

以下に、ハグについて私が今まで見たことや彼が教えてくれたことをまとめてみます。一般的に異なることもあるかもしれませんが…。

スウェーデンのハグは、基本的には

「初めまして」の時はハグせず握手。2回目以降はハグ。

らしいです。

初めましての時は自己紹介と握手を行いますが、ここでハグをすると「あ、ハグするんだ…」と相手が戸惑うそう。笑

2回目以降については1回目で仲良くなれば問題なくその後はハグになるようですが、スウェーデン人でも迷うことがたまにあるそうな。

 

迷う時その1)相手への印象が微妙な時

こんなこと思っても大人なら黙ってハグしなさいよとも思うのですが、そんなに仲良くないと思う人とは2回目以降でもハグをしないとか。

当然相手に冷たい印象を与えることになるので、今後も関係が続くような相手ならハグをした方が良いですね。

 

迷う時その2)ビジネス上の関係

例えば取引先のお客さんだったり同僚や上司など、ビジネス上の関係の人とは2回目以降も基本的にハグはしないとのこと。

ただビジネス上で知り合ってプライベートで飲みに行ったとか、特別仲良くなった場合はその場の状況でハグを行うこともあるのだそうです。

 

ハグの代わりになる便利な挨拶

「握手をした手で相手を引き寄せ、肩をパンパンと叩く」

↑これは彼曰く、ハグの代わりに色々使える便利な手法とのこと。

関係的にハグすべきか迷ったとき
しっかりハグはしたくないとき
しっかりハグしたいけれど急いでいるとき
自分の体臭が気になって相手に悟られたくないとき←笑

などなど。

彼を見ているととても仲の良い友達にもこれを行なっていたりするので、深い意味はなくハグとそんなに変わらないのでは…?とも思います。

ハグをせずこれを行ったからといって嫌な印象や冷たい印象を与えることはなさそうです。

 

おわりに

日本にいる外国人は「日本人がハグをしない文化」ということを理解している人が多いですが、自分が外国に行った時にはそれを知らない人が多いです。

したがってハグをしないと「フレンドリーじゃないな」という印象を与えてしまう恐れも…

慣れないうちはタイミングが難しかったりしますが、とりあえず

「初めまして」の時はハグせず握手。2回目以降はハグ。

の基本に則って行えば悪い印象にはならないでしょう。

文化の違いを知って、その文化に実際に触れることは学ぶことが多く日々面白いですね。

ということで、スウェーデン語、挨拶編でした〜。

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