タイで語学留学?ムエタイ習得?ED(教育)ビザについて

こんにちは、nasupiです。

海外での長期滞在を考えるのなら、当然その滞在理由に見合ったビザ取得をしなければならない場合が多いです。

私は今までタイの観光ビザについて調べていましたが、他の選択肢として何があるのかな〜と調べたところ見つけたのが、現地で仕事ができる就労ビザ、留学のための学生ビザ、シニアのためのリタイアメントビザなどなど。

私はタイに行きたいので調べていると、タイにも学生ビザのようなものがありましたので、備忘録がてらまとめてみました。

 

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タイへ留学するなら「EDビザ」

正しくはノンイミグラントED(教育)ビザと言います。

滞在目的が以下に該当する場合に取得するビザです。

・私立または公立の教育機関における研究
・公共団体、国有事業または国際機関における研究または実地見学への参加
・仏教学習または修行
・航空専門学校における研究

EDビザも2種類ある

EDビザも観光ビザと同様、シングルエントリーマルチプルエントリーの2種類あります。

シングルエントリー

一度タイ国外に出るとビザは失効します。

再入国がしたければ、タイ出国前にあらかじめ再入国許可証を発行してもらう必要があります。

・有効期間:3か月
・申請料:9,000円

延長申請もできますが、滞在60〜90日の間にしなければなりません。

マルチプルエントリー

期間内であれば何度でもタイ入出国可能。

・有効期間:12か月
・申請料:22,000円

日本人がEDビザ申請に必要な書類

・パスポート

有効期限が6ヶ月以上あり、スタンプの余白部分が1ページ以上あるもの

・申請書

大使館HPでダウンロード可能。全ての欄を記入し、申請者が署名したもの。

・申請者カラー写真 1 枚(3.5×4.5cmサイズ)

・航空券または予約確認書コピー
申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要 。

・入学許可書・招聘状原本

タイの教育機関・招聘者のレターヘッド入りの用紙に、申請者名、滞在目的、入国予定日、滞在期間、希望のビザの種類、タイの所轄省庁で発行された学校認可証明書に名前が記載されているサイン権者の直筆署名があること。

・日本の教育機関の推薦状

日本における教育機関がなく個人でタイでの教育を受ける場合、身元保証書原本と保証人の署名入りの旅券または運転免許書のコピーを提出すること。

※タイ王国の語学学校で勉強する人は下記の書類が必要

・私学教育委員会などタイの所轄省庁発行の申請者名入り承認状
・銀行残高証明書
・学校発行のレッスンスケジュール
・授業料の領収書
・語学を勉強する目的を英文で記入した手紙
・アパートの契約書/タイの住居を証明する書類

タイの学校で学べること

タイ語を学ぶ学校はもちろん、タイにいて英会話を学ぶ学校、ムエタイを学ぶ学校、タイマッサージを学ぶ学校・・・と様々あります。

しかし、ビザ取得にはタイ政府の認可のある学校でなければなりません。
そして数ヶ月ごとに学んだ成果をテストされます。

タイ語の書き取りテストやインタビュー、さらにムエタイであれば習得した技を面接官の前で披露せねばならないのだとか!

おわりに

タイの観光ビザよりもこのEDビザのマルチプルエントリーの方が滞在可能期間が長くなります。

したがって長期滞在だけを目的に実際学校へは最低限しか行かない人もおり、年々EDビザの発給や延長の条件が厳しくなっているようです。

ビザはしっかりと目的にあったものを取得しましょうね。

タイの観光ビザについての記事はこちら
タイの観光ビザは2種類!それぞれの違いや必要書類など

 

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