タイ観光ビザの滞在30日延長手続き@バンコク 期限の11日前に無事完了

こんにちは、nasupiです。

今回のタイ滞在は60日以上滞在することになったので、初めて観光ビザの30日滞在延長申請をすることになりました。

ちなみに私が持っているのは観光ビザ・マルチプルエントリーです。
タイの観光ビザは2種類!それぞれの違いや必要書類など

彼とタイ入国日がずれたため期限の11日前と少し早めの申請となりましたが、無事完了いたしました!

今回の観光ビザの滞在延長申請の流れや所感を、備忘録がてらまとめます。

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タイ滞在延長申請のために用意したもの

1)申請料1900B
≒6650円

2)パスポート 原本

3)パスポート 顔写真のページのコピー
※念のため、以下すべてのコピーの余白にパスポートと同じサインを手書きで記入しました。

4)パスポート 今回タイ入国時に押されたスタンプページのコピー

5)パスポート 観光ビザのページのコピー
私は入国スタンプのページと観光ビザのページが見開きで隣り合っていたため、1枚のコピーでOKでした。

6)出国カード(TM6)原本
空港のイミグレで返された半券のようなもの。

7)出国カード(TM6)コピー
入国の際に押されたスタンプがはっきりわかるように裏表コピー。

8)証明写真(6cm×4cm)1枚
TM7の裏面に貼り付けます。

私はしっかり6cm×4cmのものを用意しましたが、彼の5cm×5cmのものでも大丈夫でした。大きさに関しては厳密ではないみたいです。

9)滞在延長申請書(TM7)

TM7記入例 左が表面、右が裏面。クリックで拡大します

当日の時間短縮のため、私たちは事前に用意。
※自分で印刷する際は必ず裏表印刷をして1枚にすること。

イミグレのHP(→https://www.immigration.go.th/index)よりダウンロードし、PDFに打ち込んで事前にプリントアウトして持参しました。

<ダウンロード方法>
上記HPへ行き、画面右のほうにある「Download」をクリック。
No.14TM.7『คำขออนุญาตเพื่ออยู่ในราชอาณาจักรเป็นการชั่วคราวต่อไป (ตม. ๗)』なので、列の一番右にある「Download」をクリックして任意の場所に保存すれば完了。

直接入力(もしくはブランクを印刷して手書き記入)しプリントアウトして、最後に写真貼付2か所署名をお忘れなく。

当日イミグレでTM7の用紙をもらって記入するなら、入り口入ってすぐ右手のインフォメーションで用紙をもらえます。

私は色々と準備していきましたが、イミグレのある施設で証明写真もコピーもできますのでパスポート・出国カード・お金さえあればあとは何とかなります。

バンコクのイミグレーション(入国管理局)所在地

住所:〒10210 Krung Thep Maha Nakhon, Chaeng Watthana 13 Yaek 3-2-15
GoogleMaps:

私たちは自宅からイミグレーション(入国管理局)までタクシーを利用しました。

BTSやMRTを利用するなら、BTSモーチット駅/MRTチャトゥチャック・パーク駅からは渋滞なければタクシーやバイタクで20〜30分ほどの距離とのこと。

モーチット駅及びヴィクトリーモニュメント駅からバスでも行けるようですが、私たちは利用していないので詳細は割愛させていただきます。

当日の流れ

<イミグレ到着〜整列>

イミグレは8:30オープンですが、私たちは7:50頃イミグレに到着。
Gate2入り口でパスポートチェック・荷物チェックを受け中に入ります。

イミグレは入ってすぐ右手。
行列はなく、イミグレ前には人だかりができています。

よく見ると、多くの人の手には何やら整理券らしき紙が。
しかし発券機などが見当たらず、隣にいらっしゃった「84番」の整理券を持ったヨーロピアンご夫婦に尋ねると、

「さっきまで発券機があったけれど、340番までで発券終了して撤去された。私たちは前回9時に来て15時に終わったから今回は6時に来て、84番。」

6時に来て、84番!?
ひえ〜、オープン40分前に来た私たちは遅すぎたということか!?

そうこうしているうちに、整理券を持った人たちの整列が開始。
係員に順に呼ばれていきます。

それと同時に整理券なしの人たちも並ぶよう係員に促され、私たちは整理券なしの10番目くらいになりました。
ということは、本日の350番目ということか。

上の写真左側の人だかりが、整理券を持つ人たちが番号を呼ばれるのを待っている様子で、右側整理券を持たない人の列

<8:20ドアオープン〜番号札受け取り>

その後も私たちの後ろには長蛇の列が続き、8:20頃イミグレのドアがオープン

まずは整理券を持つ人たちが続々と中へ入って行き、その後に整理券なしの列の先頭が続きます。

意外にも列はサクサク進み、私たちは8:35頃、書類チェックののちに手続きの番号札を受け取りました。

番号札に描かれているJ2という窓口の前に座って待機。

<J2カウンター前で待機>

J2カウンターは観光ビザ延長専用の窓口のようで、私が来た時にはJ2-9の方が呼ばれた頃でした。

この調子なら、結構早く呼ばれるかも?!

J2のカウンターは3つあったので、ここもサクサク進みます。
先ほどの84番のご夫婦もこちらのカウンターで、私たちがこの窓口に来た頃に手続きを終えられていました。
ご婦人、「さて、コーヒーを飲みに行きましょ!」と嬉しそう。前回6時間も待ったのだものね。

そしてその旦那様が「1番の人、夜中の3時にここに来たらしいですよ。」と教えてくれました。
それ、もはや1番を取ることが趣味みたいな人じゃないとできない。笑

<手続き開始〜終了>

そして私たちもその後10分も待たないうちに番号が呼ばれ、書類提出しチェックの後1900Bを支払います。

私が支払った2000Bのお札が書類と一緒にホッチキスどめされ(ためらいもなくお札に穴を開けます)、おつりの100Bと番号札をホッチキスどめしたものを返されたあと、J2ブース内の椅子で待つよう言われました。

するとそのあとすぐに、私を担当してくれた方とファランの申請者が口論(?)を始めてしまい、私のパスポートは担当者の手元に放置されたまま10分ほど経過。
口論はいいけど手を動かしてくれ〜と念じる。笑

結局、私よりあとに別のカウンターに呼ばれた彼のほうが先に手続き完了してしまいました。

その後無事に口論が収束し私のパスポートも処理されて、9時頃にレシートと延長スタンプの押されたパスポートをゲットすることができました!
めでたしめでたし。

ここでもしっかり延長スタンプの日付があっているか確認しましょうね!
かつて私、こんなことがありましたから。
入国審査のパスポートに押されるスタンプ確認していますか?私間違われたよの巻

<余談:終了後の朝ごはん>

余談ですが、イミグレの1フロア下にはカフェや食堂のようなところがありますので終わってホッと一息、朝ごはんを食べます。

この施設、他の政府機関に加え銀行もあるし、車の展示や、衣料品店、マッサージ店などなどお店がたくさんあります。

もし待ち時間が長すぎても、この施設内で何かしらできるので時間潰せそう。

おわりに

もちろん時期や混雑状況にもよるとは思いますが、情報を整理するとこうなります。

・3:00到着→8:30終了(1番の番号札の方)
・6:00到着→8:40終了(84番の番号札の方)
・7:50到着→9:00終了←私たち(350番位 おそらく口論がなければ8:50終了)
・9:00到着→15:00終了

これをみると、6:00到着と7:50到着の終了時刻の差が20分ならば、そこまで早く到着する必要もないのかなと。

ただ私たちは340番目までの整理券をもらえなかったことで、どのくらい待つことになるのかな〜?と少し不安を感じました。

したがって、安心を得るために整理券をゲットしたいと考えると、7:00〜7:30にはイミグレに到着するようにすればよさそうです。

次回はそれを目安に行きたいと思います。

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