意外と簡単!?国際免許の取得方法

こんにちは、nasupiです。

海外生活をあれこれ想像してワクワクが止まらない毎日を送っております!

せっかく海外に長期滞在するならいろいろな場所を見て回りたいので、海外でも車が運転できるよう国際免許を取得しようか検討中です。
日本の免許では日本国内での運転しかできませんので、海外で車を運転するために国際免許取得が必要ですね。

さっそく国際免許の取得方法を調べてみましたよ。

 

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国際免許とは

正式には「国外運転免許証」といい、取得すると1年間ジュネーブ条約に加盟している国で有効となります。

有効期間は1年間ですが、元々の日本の運転免許証の期限が1年未満であった場合、国際免許の取得ができません。

その場合は、更新期間でなくても前倒しで免許更新ができるようなので、日本の免許証を更新してからの取得となります。

国際免許の申請に必要なもの

・印鑑
・申請書(申請場所にある)
・写真5×4cm 1枚
・免許証
・パスポート
・手数料2650円

国際免許の申請場所

運転免許センター・運転免許試験場・警察署で取得できます。

基本的に申請日即日発行されますが、警察署で申請した場合2週間程度発行に時間がかかる場合があります。

海外にいて国際免許の更新手続きが出来ない場合

国際免許の期限は1年間なので、取得して1年を過ぎると国際免許を失効してしまいます。
ただし失効後3年を経過しない場合は、帰国後1ヶ月以内であれば再取得が可能となります。

国際免許の申請手順

1.はじめに現在の運転免許証を掲示し、申請書に必要事項を記入。
2.収入印紙を購入して、申請書に貼付けます。
3.ここでも運転免許証と、パスポートを見せる。記入した申請書と写真を窓口に提出します。
4.呼ばれるのを待ち、めでたく国際免許取得!

おわりに

特に運転技術の確認やテスト等はなく、割と簡単に取得できそう!ということがわかってひと安心です。

現地での行動の幅が広がりそうで楽しみです♪

 

海外でバイクレンタルをしましたので、併せてこちらもご覧ください。
ランタ島でバイクをレンタルした話

 

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