クレジットカード付帯の海外旅行保険

こんにちは、nasupiです。

海外に行くとなると、病気や怪我などのトラブルに見舞われた時にどうしたらいいか心配ですよね。

日本では怪我や病気にかかったら健康保険で3割負担の受診ができますが、海外に行くとなると海外旅行保険に加入される方が多いようです。

しかし、なるべく出発前のコストは抑えたい・・・ということで、クレジットカード付帯の海外旅行保険ってどうなっていたかな?と思い調べてみました。

調べた内容は、楽天カード、三井住友カード(ゴールド)、エポスカード(ゴールド)の3つです。
お持ちのカードが当てはまる方は参考にしてみてください。
それ以外の方は・・・お役に立てずすみません(>_<)!

 

<Sponsored Link>


楽天カード

海外旅行傷害保険

引受会社:三井住友海上
海外旅行時の怪我や病気、トラブルをサポートしてくれます。

ただし保険が有効になるための条件があり、
自宅から出発空港までの交通費(一部でも可)または海外旅行代金(募集型企画旅行)の支払いを楽天カードで行っていること
が条件となりますので注意しましょう。

補償内容

傷害死亡・後遺障害:最高2000万円
傷害治療費:200万円
疾病治療費用:200万円
賠償責任(免責なし):2000万円
救援者費用:200万円(年間限度額)
携行品損傷(免責3000円):20万円(年間限度額:1回につき上限10万円)

補償期間

海外旅行の目的で住居を出発してから帰着するまでの間で、かつ日本出国日前日の午前0時から日本入国日翌日の午後12時(24時)までの間。

ただし利用条件を満たすことを前提として、日本出国から3カ月後の12時までの期間に限ります。

楽天カード フリーケア・プログラム「無料プラン」

楽天カードには、”楽天カード フリーケア・プログラム「無料プラン」”という楽天カードを持っている方なら無料で加入できる交通事故損害保険があります。

国内・海外どちらでも、交通事故による5日以上の入院の際に一時金がもらえる保険です。

交通事故損害保険

引受会社:チューリッヒ保険会社
交通事故を原因とする怪我により5日以上入院した場合に入院保険金(一時金)を補償。

三井住友カード(ゴールド)

海外旅行傷害保険

引受会社:三井住友海上火災保険株式会社
海外旅行時の怪我や病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償してくれます。

傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費などの当該カードでの支払い有無により最高補償額が異なります

その他の担保項目は、当該カード利用の有無に関わらず自動的に補償されます。

補償内容

傷害死亡・後遺障害:最高5000万円
傷害治療費:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任(免責なし):5000万円(1事故の限度額)
救援者費用:500万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損傷(免責3000円):50万円(1旅行・保険期間中の限度額)

補償期間

海外旅行の目的で日本の住居を出発してから日本の住居に帰着するまでの間で、かつ日本出国日前日の午前0時から日本入国日翌日の午後12時(24時)までの間。

ただし、日本出国日から3か月後の午後12時までを限度とします。

エポスカード(ゴールド)

海外旅行傷害保険

引受会社:三井住友海上火災保険株式会社
海外旅行時の怪我や病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償してくれます。

カードの期限内であればカード利用などの適用条件などはなし

補償内容

傷害死亡・後遺障害:1000万円
傷害治療費:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任(免責なし):2000万円(1事故の限度額)
救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損傷(免責3000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

補償期間

1旅行につき最高90日間

おわりに

この中だと一番手厚い補償は三井住友カードですね。万が一の際はお世話になろうと思います。

私の知人は、オーストラリアのエアーズロックへコンバースで挑んだ結果すっ転んでデジカメを破損し、海外旅行保険で修理費をまかなえたそうですよ。

ただクレジットカード付帯の海外旅行保険は有効期間がおよそ3か月であり、長期滞在時は別の保険が必要になることと思います。

ご自身にあった保険で、万が一の事態に備えたいですね。

海外に行かれるにあたって仕事を退職された方または退職予定の方、こちらも是非併せてお読みください。
仕事を辞めたら健康保険はどうする?

 

<Sponsored Link>


コメントを残す