スペインのLCC【Vueling(ブエリング航空)搭乗記】コペンハーゲン〜バルセロナ間フライト

こんにちは、nasupiです。

みなさま、【Vueling(ブエリング航空)】という航空会社はご存知でしょうか?

私は以前航空会社に勤めていたにも関わらず、実際に自分がVuelingに搭乗することになるまで名前を聞いたこともありませんでした。

今回スペインを訪れるにあたり、コペンハーゲン〜バルセロナ間のフライトとしてVuelingに初搭乗することに。

実際にVuelingに搭乗してみた所感をまとめました。

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Vueling(ブエリング航空)とは

Vuelingの公式サイトはこちら→https://www.vueling.com/en

Vueling(ブエリング航空)とは、2004年にスペイン・バルセロナをベースに設立された格安航空会社。

ヨーロッパ各国への路線が充実しています。

Vuelingに搭乗してみた

まずは今回の出発地であるコペンハーゲン空港にてチェックイン。

Vuelingのカンパニーカラーはグレーとイエローなのでしょうか。

チェックインカウンターも鮮やかなイエローでしたし、搭乗券もイエローにグレーのロゴ。

そして機体の外装はもちろん、客室内のシートもグレーとイエローで統一されています。

スペインベースならではの機内販売

ドリンクやスナックなどの機内サービスはありませんが、機内販売にて購入することができます。

スペイン産ワインやカヴァといったアルコール類、そしてイベリコ豚をはじめとした南ヨーロッパならではの美味しそうなおつまみも充実。

スペインに着く前からスペインらしさを感じることができ、なんだかワクワクさせてくれます。

美しい海岸線コスタ・ブラバを望む

着陸に向けて機体の高度が下がってくると見えてくるのが、フランスとの国境近く、コートダジュールへと続くスペイン北東部の海岸「コスタ・ブラバ」

青くきらめく美しい海岸を眺めていると、南ヨーロッパにやってきたんだなぁ…と実感しますね。

窓からサグラダファミリアを眺める

順調なフライトののち、バルセロナへランディング前には窓からかの有名なサグラダファミリアを眺めることができました。

さすがはユネスコの世界文化遺産であるサグラダファミリア、存在感がありますね。

そんな景色を楽しみつつ、機体は無事ランディング。
約3時間のフライトでしたが、とても快適に過ごせました。

おわりに

私にとって短時間フライトは、機内サービスなどがなくても全く問題ないので、快適に過ごせてコストパフォーマンスも良いVuelingはかなり利用価値があると思います。

今後も機会があれば、ヨーロッパ内の移動にVuelingを利用したいですね。

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