バンコク〜ストックホルム【フィンエアー搭乗記】マリメッコやムーミンのコラボが可愛い

今回バンコクからスウェーデンへ向かうにあたり利用したのが、北欧フィンランドがベースの航空会社【フィンエアー】

彼は何度も利用したことがあるそうですが、私は今回初めて利用してみました。

私たちの自宅があるバンコクのスワンナプーム空港から、フィンランドのヘルシンキを経由してストックホルムというルートです。

マリメッコムーミンといった可愛らしい北欧ならではのコラボがたくさんの機内でとっても楽しくフライトを過ごせました。

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エアバス 330-300

最初のフライト、バンコク〜ヘルシンキのフライト時間は10時間30分。
機材はA330-300で、もちろんエコノミー利用なので座席は2-4-2の配列。

着席した際に「ちょっと前の座席との間隔が狭いかな?と思いましたが、前の方がマックス座席を倒してきたときには私も座席を倒さざるを得ないくらいスペースがなかったです。

多分今まで利用してきたエアライン(LCC含む)で一番座席間隔が狭く感じました。北欧の人たち、大きいのにね。

シートの座り心地は悪くなかったのが救い。

ムーミンやマリメッコとのコラボ

まずチェックインの際にもらった手荷物タグがムーミンのイラスト入りで可愛い〜♪
こんなにキュートなタグなら快くカバンにつけたくなりますね。

またブランケットやクッションを始め、飲み物のカップやペーパーナフキンもマリメッコ。

そして機内販売でもフィンエアーとマリメッコのコラボ商品が販売されています。どれも素敵で欲しくなっちゃう!!

CAさんの制服がスタイリッシュ

元CAとしては、他社のエアラインの制服が気になっちゃうもの。笑

フィンエアーのCAさんの制服はシックでスタイリッシュ。しかし可愛らしさを兼ね備えた、とてもおしゃれな制服でした。

そして何よりCAさんがとても優しい。カッコ可愛い金髪美女に優しくされたら、そりゃあちょっと座席が狭いくらい気にならなくなりますよね〜。

フィンエアーの機内食

今回は夜と朝の2回、ミールが出ました。

夜ご飯はアジアン料理だったのかな?チキンカリーにミゴレンのようなもの。ミゴレンが思いの外美味しかったです。

朝ごはんはオムレツ。ちょっと乾燥気味。

夜も朝も、パンがキンキンに冷えていて石みたいに固かったのが印象的でした。笑

飲み物は、フィンエアーのシグネチャードリンク「ブルーベリージュース」をチョイス。

北欧はベリーが美味しいものね。すっきりとした甘味でとても美味しかったです。

フィンランドでの乗り継ぎ

乗り継ぎ時間1時間半とタイトなスケジュールではあったのですが、入国審査でシェンゲン以外のパスポートの列が大混雑し、結局ラストボーディングに滑り込んだ形で搭乗。私たちがこのフライトの最後のボーディングでした。

その割にゲートの地上係員さんは全く私たちを急がせる様子もなく、ゆったりとしたもの。

羽田では地上係員が大きな声を出し、走り回って旅客を探す光景をよく目にするものですが…。これぞ、北欧の余裕ですね。

乗り継ぎの便はA320。ほとんどがヨーロピアンだったので、きっとみなさんスムーズにイミグレ通過し、機内で大変お待たせをしたことでしょう。お待たせしてすみませんでした!

おわりに

そんなこんなでようやくストックホルムに到着!

最初のフライトでは座席が狭くどうなることかと思いましたが、深夜便でほとんど寝ていましたし映画を数本見たらあっという間に到着しました。

そしてムーミンやマリメッコとのコラボに気分が上がり、とても楽しく過ごせたのが良かったです。

総じてフィンエアーでは満足いくフライトタイムを過ごすことができたので、また機会があれば利用したいエアラインです。

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