地元スウェーデン人おすすめの【ストックホルム観光スポット】有名ドコロから穴場までご紹介

こんにちは、nasupiです。

スウェーデンは何度も訪れているものの、いつも彼のご両親宅のある南スウェーデンに滞在していました。

したがって、スウェーデンの首都であるストックホルムを訪れるのは今回が初めて。今回はストックホルムに住む彼のお姉さんファミリーのお宅へ数日滞在させていただくことに。

ストックホルム滞在が初めての私に、ストックホルムを楽しんでほしいと彼や彼の家族が観光に連れて行ってくれました。

今回私がストックホルムで実際に訪れた、地元スウェーデン人おすすめの【ストックホルム観光スポット】をご紹介いたしますね。

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ストックホルムの地下鉄アート

ストックホルム全域を網羅する地下鉄を利用すれば、スムーズに市内を移動できます。
その際にはぜひ、ストックホルム地下鉄名物のアートを楽しんでくださいませ。

現在90か所以上の駅にアートが施されており、駅によって異なるアートを楽しむことができます。

円形のストックホルム市立図書館

スウェーデン人建築家エリック・グンナール・アスプルンドによる設計の元、1928年に建てられた円形の美しい図書館です。

内部の円形ホールには、曲線の壁に沿って一面に蔵書が並べられており圧巻。
本に取り囲まれながら、その美しさに思わずため息が出てしまいます。

こちらは現在も通常の公立図書館として開放されていますので、中ではお静かに。

図書館のすぐそばには芝生の広場がありますので、天気の良い日にはランチボックスを持ってピクニックをするのにもぴったり。

所在地:Sveavägen 73, 113 50 Stockholm, Sweden
電話番号: 08 508 309 00
開館時間:月火10時~21時、水木金10時~19時、土日11時~17時
定休日:祝日
HP:biblioteket.stockholm.se

ガムラスタン(Gamla Stan)

ストックホルムの旧市街で、昔ながらの可愛らしい建築が並ぶガムラスタン

我らが日本が誇るアニメーション映画ジブリの「魔女の宅急便」の舞台ともなったのが、こちらガムラスタンの街並み。

この街灯や壁の装飾などそっくりそのまま映画に出てきますので、実際に足を運んでぜひ答えあわせをしてみてくださいませ。

ガムラスタンの可愛らしい街並み、そしてセンス光る北欧雑貨のお店には、見ているだけで心が弾みます。

そしてスウェーデン人である彼や彼の家族・友人は誰1人として知らなかったけれど、外国人観光客には有名だというガムラスタンの細道「モーテン・トローツィグ・グレン(Marten Trotzigs Grand)」も発見。

多くの観光客がこちらに立って写真を撮っていました。

ノーベル博物館

ダイナマイトを発明したスウェーデン人発明家のアルフレッド・ノーベルが設立したノーベル賞。

そのノーベル賞についての歴史やノーベル賞受賞者の軌跡などを学べるのが、ガムラスタンにあるこちらのノーベル博物館

ノーベル博物館の併設カフェ「Bistro Nobel」では、ノーベル賞晩餐会で実際に出されたデザートのミニチュア版「ノーベルアイス」をいただくこともできます。

所在地:Stortorget 2, 103 16 Stockholm
電話番号:  08 534 818 00
開館時間:火水木11時~17時、金11時〜20時、土日10時〜18時
定休日:月曜日
HP:nobelprizemuseum.se

ストックホルム王宮(Kungliga Slottet)

歴代のロイヤルファミリーが暮らしていたストックホルム王宮。13世紀に建てられた王宮は17世紀に火事で焼失し、現在の建物は18世紀に新たに建てられました。

現在ロイヤルファミリーがお住まいなのはこのストックホルム王宮ではなく、郊外のドロットニングホルム宮殿とのこと。

特に彼が私に「王宮を見せたい!」と連れてきてくれたのですが、実は彼がスウェーデンで徴兵に参加していた際にこのストックホルム王宮で衛兵として働いた経験があるのだそう。
夜、王宮に立ちションしていた酔っ払いおじさんを連行したのが思い出深いと話してくれました。笑

若かりし頃の彼が立っていた場所には、今も若き衛兵さんがキリッと立っていました。

ちなみにスウェーデンでは2010年に一度徴兵制は廃止されましたが、2017年にまた復活したそうな。

所在地:107 70 Stockholm, Sweden
電話番号: 08 402 61 30
開館時間:10時~17時
定休日:祝日
HP:kungahuset.se

スウェーデン国会議事堂(Riksdagshuset)

王宮見学後にストックホルム中央駅方面へ歩みを進めるとすぐに見えてくるのが、スウェーデン国会議事堂(リクスダーゲン)。

石造りの彫刻が美しい外観は、とても重厚感があります。
中を見学するにはツアーへの参加が必要。

所在地:The Swedish Parliament, 100 12 Stockholm, Sweden
電話番号: 020 349 000
HP:riksdagen.se

フィヤーデルホルマナ(Fjäderholmarna)

ストックホルムから最も近い群島「フィヤーデルホルマナ」は、ストックホルム中心地からボートでおよそ25分。

フィヤーデルホルマナにはクリエイターのアトリエやギャラリーが立ち並び、のどかな島生活を垣間見ることができます。

ストックホルム観光と併せて、小さな可愛らしい島でゆったりとした時を過ごしてみては。

所在地:111 15 Stockholm, Sweden
電話番号: 08 402 60 00
HP:fjaderholmarna.se

ストックホルム市庁舎(Stockholms Stadshuset)

このストックホルム市庁舎は、スウェーデン建築家であるラグナル・エストベリの設計によって1909年〜1923年にかけて建設されました。

ナショナル・ロマンチシズム建築が美しいこの建物は、ノーベル賞の晩餐会が行なわれる場所としても有名。

早稲田大学の大隈大講堂のデザインもこのストックホルム市庁舎を参考にしたとのこと。兄の母校なので、なんとなく親近感が湧いてきます(笑)。

内部を見学するにはガイドツアーへの参加が必要ですが、外観は誰でも見学することができます。

ひとしきり見学を終えたら、市庁舎裏手にあるメーラレン湖の波打つ湖面をぼーっと眺めるのも優雅なひと時。

所在地:Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm, Sweden
電話番号: 08 508 290 00
HP:stadshuset.stockholm

ヴィンテルヴィーケン(Winterviken)

ストックホルム中心地から地下鉄で数駅行くと、こちらの「ヴィンテルヴィーケン」があります。

この煉瓦造りの建物は1891年に建てられたもので、かつてはあのノーベル賞を創設したアルフレッド・ノーベルダイナマイト工場だった場所。
現在はカフェレストランのほか、会議室や結婚式にも使用できるイベントホールとして使用されています。

ヴィンテルヴィーケンの周りにはサイクリングパスや美しい湖畔がありますので、ランチを済ませた後はのんびりお散歩もとても気持ちがいいですよ。

所在地:Vinterviksvägen 60, 117 65 Stockholm, Sweden
電話番号: 08 400 264 80
営業時間:11時~16時
HP:www.winterviken.se

おわりに

今回のストックホルム滞在は結婚式準備のための滞在でしたのであまり観光の時間が取れませんでしたが、それでもこんなに魅力的な場所にたくさん出会うことができました。

やはり北欧の雰囲気は素敵!こんな国に生まれた彼が羨ましい限りです(というと、彼も「日本ほど文化にあふれた国はない!」と褒めあいバトルになりますが)。

今後またストックホルムに行く機会はあると思うので、次回はもっとじっくり観光を楽しむことができたらいいな。

皆様もぜひスウェーデンの首都ストックホルムで、北欧の素敵に触れてみてくださいね♪

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