バンコクで妊娠出産【#1 妊娠発覚・タイの妊娠検査薬】

ご覧いただきありがとうございます、nasupiです。

最近私の周りでもおめでたい話題が増えてきて、幸せな気持ちにさせてもらっている今日この頃。

子育てに追われ(を言い訳に)出産の記憶も薄らいできていることに危機感を覚え、「バンコクで妊娠出産シリーズ」を備忘録がてらまとめていこうかと思います^^

今回は、【#1妊娠発覚・タイの妊娠検査薬】について(以下、妊娠検査薬の画像が出ます)。

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バンコクの薬局で購入した妊娠検査薬

生理が数日遅れた際に、バンコクの近所の薬局でこちらの妊娠検査薬を念のため3つ購入(1つ100バーツ≒350円)。

「Pregnancy Checker」と言ったらすぐに出してもらえました。

その時は明らかな【陰性】

この時をきっかけに夫婦で子どもについてしっかりと話し合い、「子どもは数年後に作ろう」という結論に至りました。

妊娠検査薬実施・妊娠発覚

…その数ヶ月後。

また生理が遅れているな〜とは思っていたものの、

以前も遅れたし、加齢によって生理周期が長くなってるのかな、このまま閉経したりして(笑)。

などと考え、まぁそのうち来るだろうと気長に待っていました。

予定日を1週間ほどすぎた頃、豚肉の脂身を口にした瞬間「ウッ」となることがあり、(今日のお肉ちょっとクサかったな)ぐらいでスルー。

しかし翌日、毎朝食べているはずのゆで卵を食べた時に再び「ウッ…p」

これはもしや…。

幸いあと2箱妊娠検査薬が家にあるので、家に1人でいるときに実施。

数秒であっという間にくっきり【陽性】の反応が!

その時の自分の正直な感想としては「……おー」

嬉しいとか焦るとかは特に無く、生理が来ない原因が判明したな〜くらいのあっさりとした感覚でした。

「子どもは数年後に作ろう」と決めたばっかりだったのですが、改めて子どもは授かりものだな〜と実感。

妊娠を伝えた時の夫の反応

妊娠が判明した時、夫は出かけていたので連絡などは特にせず帰宅を待ちました。

しばらくして夫が帰宅し、食事が終わったタイミングで「最近生理こなくてさぁ〜」と切り出し、妊娠検査薬の結果を見せつつ妊娠を伝えました。

そしたら案の定「…え?本当?」とかなり驚いていましたが、私と同様そこに喜びや不安といった感情は特に無さそうで、ただただビックリといった感じ。

その後妊娠検査薬の説明書をしげしげと眺め、「99.9%正確なら、そうなんだろうなぁ〜」と徐々に自分なりに受け入れているようでした。

妊娠判明してからすぐ行なったこと・考えたこと

アプリ「トツキトオカ」をインストール

妊娠アプリの定番でしょうか?妊娠する前からアプリの名前だけは知っていました。

最終の生理開始日を入力したら、そこから出産予定日を計算してくれます。

ここで自分が今何週目なのかも判明!

アプリに表示される赤ちゃんのイラストが可愛らしいです。

バンコク市内の病院探し

里帰り出産は全く考えなかったので、バンコク市内でどの病院にするかを考え、夫の希望でバンコク病院(https://www.bangkokhospital.com)に決めました。

むしろ、バンコク病院以外にかかったことがないため即決でした。

食べてはいけないものの確認

妊娠が判明するほんの数日前にはお酒は飲むし、灼熱の中ゴルフラウンドするしで、お腹の赤ちゃんに良くなかったんじゃ…と不安に。

妊娠生活についての知識がほぼ無い状態だったので、とりあえず今から何に気をつけたらいいのかをネットでサーチ。

●絶対NGのもの

生肉・ナチュラルチーズ・アルコール

●量に注意しながら摂取するもの

・マグロなどの大きな魚(水銀)
・ナマモノ・生野菜(トキソプラズマ)
・うなぎ(ビタミンAの過剰摂取)

特に日本語のウェブサイトにはあれもダメ・これもダメとたくさん書かれていて混乱してしまったので、とりあえず上記のことだけ押さえてあとは神経質になりすぎないように生活しようと思いました。

iherbで葉酸サプリメント購入

妊娠といえば葉酸サプリ!ということで早速iherb(https://iherb.com)で注文。

また、私は普段から鉄の数値が低く献血も断られたことがあるので、鉄のサプリも同時に注文。

これからの生活について

妊娠が分かったのは、これまで毎月のように海外を飛び回る生活をしていたのがやっと少し落ち着いたタイミングでした。

妊娠は思っていたよりも早く訪れたけれど、「結婚式も終えて色々落ち着いたし、きっと今が子どもを迎えるベストなタイミングだったんだね」と夫婦で納得。

妊娠判明の時点であと2回日本への一時帰国の予定があるけれど、それ以外はタイでゆっくり妊娠生活を送りましょう、となりました(この後コロナが世界に広がっていくので、自ずとステイホーム生活になるのですが)。

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