好み分かれる?!アーリー名物【KINU(きぬ)ドーナッツ】を買ってみました

こんにちは、nasupiです。

バンコクのオシャレタウンと言えば、アーリーでしょう。可愛いカフェやレストラン、ホテルが軒を連ね、何回訪れても見どころたっぷりで素敵な街です。

そんなアーリーに、なんでも名物のドーナッツがあるとバンコク駐在歴の長いお友達が教えてくれました。

その名も【KINU(きぬ)ドーナッツ】。シルクのように滑らかということでしょうか?

明らかに日本人が好みそうなネーミングにしっかり惹かれ、お友達のお買い物に便乗して私もトライしてみました!

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通り沿いに突如現るきぬドーナッツ販売所

アーリーのメイン通り(Soi PhahonYothin 7)をまっすぐ進み3分ほど歩くと、Soi Ari 3の少し手前の道路向かい側(ごめんなさい、分かりやすく言えない笑)に突如現るきぬドーナッツ販売所。

てっきりカフェのような店舗型のお店と思っていたので、こんな屋台風に売られているとは思わず、拍子抜け。

でも看板はオシャレで魅力的なドーナッツの写真なので、皆さんつい立ち寄ってしまうのでしょうね。

きぬドーナッツ買ってみた

私が訪れた時に販売していたドーナッツは2種類。

砂糖がすでにかかっているタイプのものと、砂糖を別袋に入れてくれて後からかけられるタイプのものが販売されていました。

私はすでに砂糖がかかっているタイプを1箱購入。8個入りで100Bです。

あとでお店のインスタを見ていたら、シナモン味なんてのもあったみたいですね。こちらも美味しそう。

このきぬドーナッツ、見た目は通常のドーナッツに比べて白っぽく、つまむとそのふんわり具合が実感できます。

きぬドーナッツ食べてみた

早速家に帰ってから食べてみると、砂糖の甘さはあるもののドーナッツ自体は甘さ控えめでとってもシンプルなお味。コーヒーに非常によく合います。

そして食感は噂通りフッワフワ。その軽やかさゆえあっという間にペロッと完食!

冷やすと美味しいという情報もありましたが、トライする間もなく完食してしまいました。

きぬドーナッツは好み分かれる?!

私はこの素朴な味が結構好きですが、フィーカ大国スウェーデン出身の彼はきぬドーナッツがお気に召さなかったようです(木タラのドーナッツよりは良いとのこと)。
理由は「シンプルすぎて食べる意味がない」んだとか。もう買わないで!と言われてしまった。そこまで言うか…。

確かに酷評レビューも目にしたし、別のお友達に聞くときぬドーナッツの油?が好みではないという方もいるそうなので、好き嫌いは分かれるのかも。

シンプルで飾り気のない、素朴な味を好む方にはきぬドーナッツおすすめです。

Soiアーリー5にきぬドーナッツのカフェあり

きぬドーナッツのフェイスブックページを見ていたら、どうやらきぬドーナッツのカフェもアーリーにあるようですね。

これはメイン通りの販売所からは少し離れた、Soiアーリー5にあるそうです。

駅からやや離れているので、近くに行くような機会があればのぞいてみようかな。

KINU(きぬ)ドーナッツ 店舗情報

所在地:36/18 Phahonyothin Alley, Khwaeng Samsen Nai, Khet Phaya Thai, Krung Thep Maha Nakhon 10400
最寄り駅:BTSスクンビット線アーリー駅(Ari)徒歩3分
電話番号: 087 462 6666
営業時間:10時~17時
定休日:日曜日
Facebookページ:@Kinu-Donut
Google Maps:

おわりに

好みが分かれるきぬドーナッツですが、8個で100バーツならトライしてみる価値ありです。クセが強い味なわけではないので、わりかし万人ウケするとは思いますけどねぇ。

一番楽しんでいただきたいのは、そのふわふわ感。時間が経つと食感が悪くなるそうなので、当日中に食べると良さそうです。

しかし、アーリー散策は楽しいですねぇ!アーリーにお引越ししたいなぁ〜。

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