【LHONG1919】バンコク・チャオプラヤ川沿いにあるお洒落なアートスポット

こんにちは、nasupiです。

バンコクで少し前にお買い物をした可愛らしいセラミック食器のお店のリーフレットを眺めていたら、そのお店のショールームが【LHONG1919】という商業施設にあるとの記載がありました。

調べてみるとLHONG1919はチャオプラヤ川沿いにあり、なんでも若手アーティストのオシャレな作品を扱うショップが集まっている話題のアートスポットなのだとか。

アート好きとしては興味が湧き、今回チャオプラヤ川近くまで行く用事ができたので訪れてみました。

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LHONG1919とは

LHONG1919はバンコク・チャオプラヤ川沿いに位置する、ショップやレストラン、ギャラリーなどが集まったアートな商業施設です。

遡るは19世紀、ラマ4世の時代に中国との交易の中心地であったこの船着場をリニューアルし、2017年11月に現在の【LHONG1919】がオープンしました。

そのため、LHONG1919全体が中華な雰囲気。中国寺院の祭壇を思わせるきらびやかな装飾や、古き良き中国を表現したアートなども随所にあります。

ロケ写真撮影の人気スポットでもあるようで、本気のポートレート撮影を行っている人たちを何組か見かけましたよ。

チャオプラヤ川の景色も眺めることができるので、夜はライトアップも美しいだろうなぁと想像します。

アーティストの作品を扱うショップ多数

さすがアートスポット、LHONG1919内にはアーティストの個性的なアイテムを取り扱うショップが多く入っています。

以前ご紹介した、ハンドメイドセラミック食器のお店「Poungphet By BPC」のショールームもあります。

他には、タイのアロマブランドとして有名なカルマカメットのショップも。

さらにはタイアーティストのみならず、ヨーロッパデザイナーのアパレルショップ、絵画のギャラリー、漢方のお店など、様々なジャンルのショップが軒を連ねています。

端から順番に全てのショップを訪れてみましたが、それぞれに個性があって個人的にはとても楽しめました。

現在、平日昼間は閑散としている…

2017年11月のオープン当初は話題を集め大変な混雑だったとのことですが、今回私たちが訪れたのは2019年1月。

オープンから1年少々経過し、しかも平日の昼間ですからお客さんはまばらで閑散としていました。

ショップに足を踏み入れると、中にいた店員さんがびっくりするという状況。

こんなにオシャレで洗練されたスポットなのに、なんだか勿体無いし寂しいなぁ〜というのが率直な感想です。

週末や夜だともっと賑わうのかもしれませんね。

LHONG1919 店舗情報

所在地:248 Khlong San Road, Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon 10600
電話番号: 091-187-1919
営業時間:8:00~20:00
HP:http://www.lhong1919.com
Facebookページ:@lhong1919
Google Maps:

おわりに

入っているショップや施設の全体的な雰囲気は洗練されていて、アート好きにはとても楽しめる場所でしょう。

そして敷地内の随所にあるアートは写真撮影にもうってつけですので、撮影のために足を運ぶのも良いと思います。

ただ今回は平日昼間に訪れたため、私の中で「LHONG1919=閑散として寂しい」という印象となってしまったので、そのイメージを払拭すべく次回は夜に訪れてみたいと思います。

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