ピンクのカオマンガイでおなじみ【ラーン・ガイトーン】ザ・マーケット・バンコクで食べてみた

こんにちは、nasupiです。

みなさま、タイ料理の「カオマンガイ」はお好きですか?私は大好きです。

カオマンガイとはタイ語で、カオ=ご飯、マン=油、ガイ=鶏肉の意。

鶏肉の油で炒めたお米を鶏ガラスープで炊き、茹でたチキンをそのご飯の上に乗せていただくタイのチキンライスのことです。

バンコクには美味しいカオマンガイを提供している名店と呼ばれるお店がいくつかありますが、今回ご紹介する【ラーン・ガイトーン】は、通称「ピンクのカオマンガイ」としてバンコクでは大変有名なお店。

今回は本店ではなく、2019年2月にオープンしたショッピングモール「ザ・マーケット」内にある店舗へ行ってみました。

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【ラーン・ガイトーン】ザ・マーケットG階にあるお店

「ピンクのカオマンガイ」でおなじみのラーン・ガイトーン、本店はプラトゥーナム交差点付近にあります。
さらなる正式店舗名は「コーアン(Go-Ang)・カオマンガイ・プラトゥーナム」らしいのですが、昔からタイ人の間では「ラーン・ガイトーン(鶏飯食堂)」の名で通っていたのでこっちの方が定着したとか。もうわけわからん。

私は本店には行ったことがないのですが、お友達によると連日どの時間帯も大行列とのこと。それもそのはず、ラーン・ガイトーンは2018・2019年と2年連続バンコクミシュラン・ビブグルマンに選出された実力派のお店。

今回訪れたザ・マーケットG階にある支店はお昼時にも関わらず空いており、すんなり着席できました。
少ししてから1組、また1組と来店してはいましたが、私たちがお店を出る頃には8割方のテーブルが埋まる程度だったので、今はそんなに混雑せず狙い目かもしれません。

ラーン・ガイトーンはなぜ「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれる?

「ラーン・ガイトーン」の名前よりもピンクのカオマンガイの愛称の方がピンとくる方も多いはず。

なぜ「ピンク」なのだろう?チキンの色がピンク?それはヤバいだろ…と思い調べてみると、どうやら店員さんが鮮やかなピンクのポロシャツを着ているからなんだそう。

ザ・マーケット支店の店員さんはというと…ん!?白い??

と思いきや、ちゃんとピンクの方もいらっしゃいました。ほっ。

ちなみにチキンの色はというとピンクではなくちゃんと火が通っていました。

ラーン・ガイトーンのカオマンガイを食べてみた

本店では通常サイズが40B(≒140円)らしいのですが、こちらのザ・マーケット支店では通常サイズ65B(≒230円)です。
場所代の違いですかね?それにしても、安いですよね。

オーダーしてから程なくすると、お待ちかねのカオマンガイがやってきました。

ウフー、美味しそう!

まずチキンライス全体に特製のたれ(ナムチム)をかけてからチキンを一口いただきますと、非常にしっとりふっくらしています。

お店によってはパッサパサのチキンが出てきたりしますが、こちらのチキンはジューシーで柔らか。鶏がらスープで炊かれたご飯にも旨味がぎっしり詰まっていて、チキンとの相性抜群です。

付け合わせのスープはあっさりしているのにも関わらずとてもコクがあり、一口いただいた途端、うっかり「おいヒ〜!」と唸ってしまいました。

あっという間に完食。シンプルながら非常にリッチな一皿でした。

ちなみにお水は1本18バーツ、氷は4バーツです。

ラーン・ガイトーン ザ・マーケット店舗情報

所在地:111 Ratchadamri Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
最寄駅:BTSスクンビット線チットロム駅(Chit Lom)徒歩約7分
電話番号: 02-209-5199
営業時間:10時~22時
定休日:なし
Facebookページ:@GoangChickenRicePratunam
Google Maps:

おわりに

ピンクのカオマンガイ、やはり名店なだけあり味は文句なしの絶品でした。

近所の屋台のカオマンガイも美味しいのですが、ピンクのカオマンガイは1つ1つの工程にこだわっており、仕上がりの質が高いと感じました。

これで65バーツとは、タイに住んでいてよかった!と言わざるを得ません。

ザ・マーケットの店舗ではクーラーの効いた綺麗な店内ですので、暑期でも快適に食事をすることができますし、現在はとても空いておりスムーズに入店できますのでおすすめ。

ぜひこの絶品カオマンガイをご賞味くださいませ。

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