チェンライのリゾート【ル・メリディアン・チェンライ(Le Meridien Chiang Rai)】に宿泊

こんにちは、nasupiです。

今回のタイ北部チェンライの旅行で滞在先として選んだのが【ル・メリディアン・チェンライ】です。

ル・メリディアンは世界各国にあるマリオット系列の5つ星ホテルとして知られていますが、ル・メリディアン・チェンライは洗練された空間やサービスはもちろんありながらも、北タイの豊かな自然とローカルな雰囲気の良いところを存分に生かした魅力溢れるリゾートでした。

早速ご紹介させていただきますね^^

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重厚感のあるロビーがお出迎え

チェンライ空港からホテルまでは4.4kmと近いのですが、事前にメリディアンの送迎をお願いしていました。出口にてドライバーさんが大きな看板を掲げて待ってくれているのですぐに分かります。

大きなバンに乗り込み、車で10分ほどであっという間に到着。

ホテル全体が北タイの伝統建築「ランナー様式」を取り入れたデザインで建てられており、高〜い天井のロビーには落ち着いた色合いのインテリアが美しく配置され、高級感をこれでもかと醸し出しています。

こちらでチェックインの合間に、ウェルカムドリンクとお花のブレスレットをいただけるサービスがありました。

ロビーから眺める自然豊かなリバービューが素敵。そして何よりバンコクと違って涼しく、空気が綺麗なことに感動!これが一番、北タイに来た〜と実感する瞬間ですね。

ロビーから市街地までのシャトルバスも出ているので、移動も便利です。

宿泊したGrand Deluxe Wingのお部屋

今回宿泊したのは「Grand Deluxe Wing」というタイプのお部屋で、彼のご両親のお部屋とコネクティングルームにもなりました。

案内され中に入ると、テーブル上にはウェルカムフルーツとキャンディのサービスが。

シャンプーなどのアメニティ類は全て、メリディアン共通の「Malin+Goetz(マリン+ゲッツ)」のもので、とてもいい香り〜!女性陣(私と彼のお母さん)は大喜び。

そしてこのGrand Deluxe Wingの素晴らしいところは、バルコニーからプールに直結していること!

プールサイドでのんびりするのが大好きな私たちにとって、かなりの嬉しいポイントでした。

お部屋から直結するプール

滞在中には、何度プールサイドに行ったことか。
泳ぐでもなくデッキチェアでのんびりしていると、スタッフさんが差し入れをくださいます。

あるときは、激酸っぱいレモネード。

そしてあるときは、シューマイ。日替わりで提供してくださいます。

そして日も暮れ夜になると、プールには光るバルーンのライトアップが現れます。

妖しくグリーンに光るバルーンの灯りが水面に映り、とても幻想的。

朝食会場「Latest Recipe」

朝食は「Latest Recipe」にてビュッフェスタイルとなります。

入り口には毎朝、アイオープナーとして何種類かのショットが用意されていました。

これがスパイシーだったりとても酸っぱかったりとユニークで、毎朝楽しませていただきました。

ビュッフェのお食事も1つ1つが丁寧に作られていてとても美味しい!タイ王室お墨付き、ロイヤルプロジェクトの野菜などを使用しているそうです。

北タイ名物、カオソーイもいただきました。

レストランのテラスには、新鮮なフルーツや野菜を使ったスムージーを目の前で作ってくれるサービスもあります。

美味しくて楽しくて、つい食べ過ぎてしまうのがビュッフェの怖いところ。

ずらりとマシーンが並ぶフィットネスセンター

ビュッフェで食べ過ぎたら動かなければなりません。といった顧客心理をよく理解してくださっており、朝食会場のLatest Recipe入り口近くの階段を上がってすぐの場所に、フィットネスセンター(ジム)があります。

ここには、何種類ものマシーンがずらり。ストレッチのスペースもありますし、ウエイトトレーニングもできるようになっており充実しています。
タオル、おしぼり、飲料水完備ですので、動きやすい服さえあれば気軽に利用できるのも嬉しいポイント。

運動習慣のある方は旅行先でもこうして習慣を続けることができるので、ジムのあるホテルはありがたいですね。

スパ「Parvati Spa」

私たちは利用しませんでしたが、リゾート内には「Parvati(パールワティー)」というスパもあります。

プライベートなヴィラタイプの施術スペースもありますし、リバービューを楽しみながらマッサージを受けられる、こんな開放的な場所も。

フェイシャルから全身トリートメントまで、幅広いメニューを取り揃えているようです。

コック川のリバービュー

ル・メリディアン・チェンライは、チェンライを東西に流れるコック川(Kok River)のほとりにありますので、リゾート内からリバービューを楽しむことができます。

リゾート内のバー&レストラン「Favola」の席は川に面しており、リバービューを楽しみながらお食事やお酒が楽しめてとても良い雰囲気。夕方にはハッピーアワーも開催されます。

Favolaから川にせり出した船着場は絶好のビュースポットとなっています。

特にサンセットは絶景。川面にオレンジ色が鮮やかに映り、ため息が出そうなほど美しい風景を作り出します。

そしてそのすぐ近くにあるのが、このキャンプファイヤー。

夕刻になると、このように火が灯ります。

朝夕はだいぶ涼しくなる1月のチェンライ、このファイヤーで暖をとることができました。

ル・メリディアン・チェンライ(Le Meridien Chiang Rai) 詳細情報

所在地:221 / 2 Moo 20 Kwaewai Road Tambon Robwieng, Amphur Muang Tambon Robwieng, Chiang Rai 57000
電話番号: 053 603 333
HP:le-meridien-chiang-rai-resort
Google Maps:

おわりに

旅をするにあたって滞在先が快適であることは欠かせない旅の条件の1つです。

今回宿泊したル・メリディアン・チェンライは、痒い所に手が届くような細やかな配慮や質の高いサービスがふんだんに散りばめられた素敵なリゾートでした。

同じタイでも私たちの住むバンコクとは全く異なった雰囲気を楽しめて、とても素晴らしい滞在となりました。

チェンライを訪れるならば、このル・メリディアン・チェンライはぜひ滞在先の候補に入れていただきたい、とてもオススメのリゾートです。

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