タイのビーチリゾート【Huai Yang(フアイヤン)】海に面した一軒家ヴィラに滞在

ご覧いただきありがとうございます、nasupiです。

先日、タイ国内旅行として

【Huai Yang(フアイヤン)】

というビーチリゾートに滞在してきました。

バンコクから車でおよそ4時間、ホアヒンのさらに南に位置するフアイヤンはミャンマーの国境にも近く、自然豊かなリゾートエリア。

ビーチフロントの一軒家ヴィラを借りて、ゆったりと何もしない贅沢を存分に味わってきました。フアイヤンはおこもり旅行におすすめ!

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Huai Yang(フアイヤン)ってどこ?

タイ人の知人に「Huai Yangに行くんだ〜」と話しても「どこ?」と言われるくらい、タイ人にとってもマイナーな場所のようです。

フアイヤンのある県は、タイの南に伸びるプラチュアップキリカン県

 

バンコクからはおよそ車で4時間ほどで、プラチュアップキリカン県のちょうど中程、最も陸地が狭くなっている辺りにあります。

ホアヒンからさらに南へ車で1時間程度、といえばピンとくる方も多いかな?

出歩いていないので街の様子は分かりませんが、ビーチはいつも人はまばら。タイ人が数組、楽しそうに遊んでいるのを見かけました。

本来ならピークシーズンのこの時期、この辺りのビーチには太陽を求めてヨーロッパ人が多く訪れているはずなのですが、このコロナの影響でリゾートエリアもだいぶ閑散としていました。

ワナコンビーチ(Wanakorn Beach)

フアイヤンにはワナコンビーチというタイランド湾に面した長いビーチがあり、このビーチに沿ってオーシャンフロントのリゾートやヴィラが立ち並んでいます。

フアイヤンの内陸、ミャンマー国境のある山側には当ブログでもご紹介した「フアイヤン国立公園」がありますが、実はビーチ沿いにも国立公園「Hat Wanakorn National Park」があります。

波が打ち寄せるビーチのすぐそばに木々が鬱蒼としげる森があり、森と海の両方の景色を楽しめる贅沢な国立公園です。

このHat Wanakorn National Park内にはキャンプサイトもあり、テントを張って本格的なキャンプを楽しんでいるタイ人グループも見かけました。

木々のざわめきとさざ波音を聴きながら満点の星空を眺めるキャンプ…想像しただけで感動的な体験ができそう。

オーシャンフロントのヴィラに滞在

今回の滞在は観光やレストランには極力行かずに「おこもり!」と決めていたので、Airbnbにてキッチン付の1軒家ヴィラを借り、バンコクから食材を車いっぱいに詰め込んでやってきました。

オーシャンフロントなので1階のリビングからまっすぐビーチに出ることができるのが何より素晴らしい。

お庭にはビーチチェアとパラソル、そして小さいながらもジャグジーがありリゾート感満点!

2階は3ベッドルーム。うち2つがオーシャンフロント、反対側はリバービュー。

そして最上階はキッチン付の屋上テラス。

フアイヤンは周りに明るい建物や高層ビルがないため夜は辺り一面真っ暗になりますが、この屋上テラスから見た零れ落ちんばかりの満天の星空は、忘れがたい素敵な思い出となりました。

一生懸命星空の写真をたくさん撮ったけれど、私のカメラでは限界があった…。おかげでカメラロールは真っ黒。

星空も素敵でしたが、さらに感動したのはサンライズ。

ホアヒン同様フアイヤンも東向きに海を望む立地なので、毎朝早起きしては海の水平線から昇ってくる太陽をベッドルームから眺めていました。

海にキラキラと反射する光、時々刻々と変わりゆく空色、全てが幻想的で美しさのあまり毎度ため息が漏れてしまうほど。

先日のラヨーン旅行に引き続き、1軒家ヴィラを借りてのおこもり旅行が最近の我が家のブームです。

おわりに

観光にグルメにショッピング…と盛り沢山の旅行もとても刺激的で楽しいのですが、このコロナの影響でアクティブな旅行も難しくなってきました。

元々旅先でもおこもり派の我が家なのでこれまでの旅行とさほど行動パターンは変わらないのですが、旅をするにおいてはやはり滞在する場所選びは大切。

フアイヤンはビーチが美しいのはもちろん、海と山の両方に自然豊かな国立公園もあって、心身ともにリフレッシュするのにとてもぴったりな場所。

何もしない贅沢をたっぷり味わえる素晴らしい場所なので、フアイヤンはおこもり旅行の候補地にぜひおすすめしたい地です。

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