ナコンパトムのレストラン【クンオッププーカオファイ】で火山エビを食らう

こんにちは、nasupiです。

2019年のゴールデンウィーク、我が母が来タイし初日のアテンドに選んだのはバンコクの西に位置する「ナコンパトム県」

レッドロータス水上マーケットを楽しんだ後は、腹ごしらえが必要!

ということで、ランチのお店として今回訪れたのは「火山エビ」の名称で知られる【クンオッププーカオファイ】というレストラン。

こちらのエビ蒸し焼きパフォーマンスを楽しみに訪れてみました。

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レッドロータス水上マーケットから45分の火山エビ

今回訪れた火山エビレストラン「クンオッププーカオファイ(กุ้งอบภูเขาไฟ)」は、レッドロータス水上マーケットから車でおよそ45分です。

到着したのがちょうどお昼時に差し掛かった頃だったので、駐車場もいっぱい、店内も大盛況でした。

エアコンの効いた屋内の席もありましたが、母親にタイのローカルさを味わってもらうべく屋外の席へ。

随所に扇風機が設置されているので、まあ暑いけれどそれなりに過ごせました。

火山エビのサイズは2種類

お目当ての火山エビ、メニューを見るとサイズが大・小の2種類あります。

実物の見本も置いてありますので分かりやすい。小さいサイズのエビも、まあまあ大きいですね。

私たちは女2人でしたので悩みましたが、悔いを残したくない!と謎の意地を見せ、大サイズをオーダー。

火山エビの噴火パフォーマンスがスゴイ

さて、やってきました火山エビ!

火山の名の通り、火山の形状をした蒸し焼き器の中にエビが詰め込まれています。火口から中を覗くと、こんな感じ。

そして店員さん、何やら液体を火口からそそぎ…

いざ、着火!ファイヤー!!

燃え盛っております!!fu–!!

5秒ほどの大噴火を見せた後、結構あっさり鎮火。鎮火後は店員さん、素手で火山を外してくれます。慣れているから熱くないのかしら。

そして焼きあがったエビがこちら。

う〜ん、香ばしい香りに食欲がそそられます。

熱々のエビですが頑張って殻を剥き、エビの身を一口いただくと…身がぷりっぷりで美味しい!!

味付けもシンプルながら手が止まらなくなる美味しさ。そして何より、エビ味噌が濃厚でクリーミー。卵の黄身のようなコクのある味わいが、エビの身と素晴らしいハーモニーを奏でています。

大サイズのエビ、正直言うとやはり量は多かったのですが(笑)、心ゆくまでエビを堪能し結局全て食べきりました!

サイドメニューも美味

エビの他に頼んだものは、ドリンクとしてフレッシュココナッツを。

タイに住んでいれば当たり前のように飲めますが、母親に常夏の国らしさを味わってもらうためにチョイス。飲み終えた後は実もいただきました。

そしてサイドメニューにはヤムウンセンを。

これがさっぱりいただけてなかなかに美味しかったです。

エビがてんこ盛りだったので、このくらいでちょうど良いボリューム。

全て合わせて1000バーツちょっとのお会計でした。

クンオッププーカオファイ(กุ้งอบภูเขาไฟนครปฐม) 店舗情報

所在地:885 Phet Kasem Rd, Tambon Sanam Chan, Amphoe Mueang Nakhon Pathom, Chang Wat Nakhon Pathom 73000
電話番号: 034 241 109
営業時間:10時~21時(金土日は〜22時)
定休日:なし
Google Maps:

おわりに

美味し〜いエビをこれでもかと言うほど食べたので、しばらくエビはイイや…と思えるほど満喫いたしました。

目で見て舌で味わって楽しめる、エンターテイメント性あふれる火山エビ。複数人で行けば盛り上がること間違いなし!

ナコンパトムへ行かれた際には是非このクンオッププーカオファイで火山エビを堪能してみてくださいませ^^

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