パタヤ観光・巨大木造寺院【サンクチュアリ・オブ・トゥルース】アジアのサグラダファミリアは圧巻だった

こんにちは、nasupiです。

2019年のゴールデンウィークに母が来タイし、パタヤへ国内旅行することに。

パタヤの観光地を調べていたら、「アジアのサグラダファミリア」と大層な名称で親しまれている巨大な木造寺院があるとの情報をキャッチ。

その名も【サンクチュアリ・オブ・トゥルース】(真実の聖域)。

今回私たちはバンコクから高速バスでパタヤへ移動し、パタヤのバスターミナルから直接こちらのサンクチュアリ・オブ・トゥルースを訪れました。

海岸沿いに佇む壮大な木造建築は迫力満点でしたので、早速その様子をご紹介いたします。

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パタヤバスターミナルからバイタクで行く

パタヤバスターミナルからサンクチュアリ・オブ・トゥルースまでは、車でおよそ10分の距離。パタヤの市街地からも北へ10〜15分程度の、ナクルア地区という場所に位置します。

パタヤのバスターミナルでバイタクを見つけたので運転手さんに話しかけると、初めは「1人100バーツの合計200バーツ!」と言われました。

その後、値段交渉の末に2人で150バーツに落ち着き、運転手さん・私・母の順に3ケツして、タイのサグラダファミリアへレッツゴー。

今回の運転手さんにはサンクチュアリ・オブ・トゥルースで通じましたが、通じない時はタイ語の「プラサート・サッジャタム」と言えば分かってくれるはず。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース入り口にてチケット購入

チケットは入場のみだと1人500バーツ(2019年5月現在)。

他にもゾウに乗れたり馬に乗ったり、色々なオプションがついたセット券をオススメされたりしますが、必要なければ毅然とした態度で断って大丈夫です。

ちなみにゾウ乗りのセット券は900バーツでした。動物愛護精神のある彼を連れてきていたら怒りだしそう…居なくてよかった。笑

サンクチュアリ・オブ・トゥルース内部へは30分毎の入場

チケットを買って敷地内をずんずん進むと、サンクチュアリ・オブ・トゥルースの入り口へと到着します。

しかし入場は30分毎と時間が決められているので、しばし待機。

ビュースポットから写真を撮ったり、サンクチュアリ・オブ・トゥルースの全景を眺めたりしていればあっという間に時間が経ちます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースに続く階段をトコトコ降りると、ヘルメットが置いてあるので1人1つずつかぶります。

まだ建設中の建物ということで、何かあった時の安全対策ということですね。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース 圧巻の木造建築

さて、ようやく本堂へ到着です。まずはぐるりと外観を見学。

細やかな木彫りの装飾が圧巻。さすがは、真実の聖域と呼ばれるだけあります。

また青い空と海をバックに佇む壮大な木造建築は、存在感ありまくりで迫力満点。

中へ入ると、これまた360°見所満載です。

天井の装飾も要チェック!

サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、タイのお金持ちが私財を投じて1981年に建設開始したとのこと。

その富豪さんはサンクチュアリ・オブ・トゥルースの完成を待たずに亡くなってしまいましたが、現在も随所で建築作業が引き続き行われており、一応2050年完成予定と言われています。

こちらの作業員の方は、ノミで微細な木彫り装飾を製作中。

海沿いの静けさの中に「カンカンカン…」と響き渡る作業の音が、この壮大な建築物が未だ未完成であるという事実を実感させてくれます。

ため息が出てしまうほどの繊細な美しさに、時を忘れるほど見入ってしまいました。

海辺の木造巨大寺院に流れる緩やかなひととき。良き時間でした。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースからパタヤ市街地へのタクシー

壮大なサンクチュアリ・オブ・トゥルースの見学を終え、滞在先のパタヤ市街地へはタクシーで戻ることにしました。

初めにチケットを購入した場所あたりで常時タクシーの客引きをしているので、行き先を伝えます。

行き先によって運賃は決められているので、価格交渉不可。

チケットを購入したカウンターで運賃を先払いし、指定された車に乗り込めば10分程度でパタヤ市街地に到着。

ちなみに私たちはヒルトンパタヤまでで250バーツでした。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース 所在地

所在地:206/2 หมู่ที่5 ถนนPattaya-Naklua, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
電話番号:038 110 653
HP:http://www.sanctuaryoftruth.com
開場時間:8時~18時
GoogleMaps:

おわりに

パタヤはビーチリゾートなので、あまり観光できるような場所はないのかと思いきや、こんなに存在感のある寺院があったとは。

アジアのサグラダファミリアだなんて、大層なネーミングを背負っちゃって…と思ったのもつかの間、その壮大な建築に圧倒されました。これはタイに来たならば一度は訪れてみるべきです。

海辺の街と巨大寺院の融合は、なんだか新鮮な感覚を味わうことができます。ぜひパタヤへ行かれた際は、このアジアのサグラダファミリア「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」を訪れてみてくださいね。

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