ラヨーンのサラック農園【Suan Khun Pichai】果物の名産地で南国フルーツを味わう

ご覧いただきありがとうございます、nasupiです。

先日のタイ国内旅行で訪れたラヨーン県

ラヨーン県はフルーツの名産地としても知られており、県内各地にある果樹園も観光客向けに一般開放している場所が多くあります。

私たちもせっかくラヨーンに来たので果樹園を訪れようと思い探したところ、「サラック」を栽培している果樹園

【Suan Khun Pichai】

を発見。

タイならではのフルーツであるサラック、どうやって栽培されているのかも気になるところ。早速訪れてみました。

サラックってどんなフルーツ?という方は、ぜひこちらの記事も併せてご覧くださいませ→タイのトゲトゲした赤褐色のフルーツ【サラック】はハサミを携えて食べよう

<Sponsored Link>

フルーツのモニュメントが目印の【Suan Khun Pichai】

私たちはラヨーンのビーチタウン「レームメーピン」というところに滞在していたので、レームメーピンからSuan Khun Pichaiまでは車でおよそ15分。

細い道に入りくねくねと進むと、大きなフルーツのオブジェが出迎えてくれるので、それが目印。

とげとげサラックの皮剥き作業

車を停めて、まずは作業所を見学させてもらいます。

作業所では数名のおばちゃんたちが和気あいあいとサラックの皮むき作業をしています。

私が自宅でサラックを食べる時は、ザルやハサミを駆使してトゲが刺さらないように慎重に皮を剥いていくのですが、おばちゃんたちは手で潔く「バリッ」と横一直線に皮を割き、一瞬でサラックの皮を剥いておりました!

サラック農園を見学

作業所を抜けて奥へ進むと、サラックの大木が連なるエリアへと繋がっています。

サラックの木はその果実の姿からも想像がつくように、幹から枝までトゲがびっしり!いかつい出で立ちをしています。

生暖かい空気の中、奇妙な果実のなる木々の間をゆっくりと歩くこの様子は、いま東南アジアにいるんだなぁ〜と妙に実感が湧いてきます。

瑞々しいサラック試食

サラック農園を見学した後は、サラックの試食をさせていただけました。

採れたてのサラックがカゴいっぱいに入っており、おばちゃんがチャチャっとサラックの皮を剥いて渡してくれます。

これが…超ジューシー!

スーパーで買うものもジューシーではあるのですが、こちらのサラックは口に入れた瞬間にジュワッと果汁が口に満たされ、とても瑞々しい。

そして私のサラックの味のイメージは「甘酸っぱい」だったのですが、こちらでいただいたサラックはそこまで酸っぱさを感じません。

サラック特有の爽やかさは残しつつ酸っぱさよりも甘味が優っており、私のサラックのイメージを良い意味で覆してくれました。

完熟の新鮮なサラックはこんなにも美味しいのか〜。

皮付きサラック1kg購入

こちらのサラックの美味しさについ夫と顔を見合わせながら、これは買って帰ろうということになり1kg購入。

皮を剥いたものか、皮付きか選べたので、新鮮なままバンコクに持って帰りたかった私たちは皮付きのものにしました。

そしてサラック1kgは70B(≒245円)でした。安い!

他にもサラックをシロップ漬けにした瓶詰めも販売されていました。

お土産などに良さそうですね。

旬の季節にはアクティビティも楽しめる

多くのフルーツが旬を迎える3〜5月ごろには、こちらの果樹園でもマンゴスチンやドリアンなどのフルーツの食べ放題や、遊覧バスに乗って果樹園の見学ツアーなども楽しめるようです。

今回訪れた時期(9月下旬)はサラックのみ収穫できる季節だったので、観光客も少なくアクティビティも開催していませんでした。

Suan Khun Pichai 所在地情報

所在地:Chak Don, Klaeng District, Rayong 21110
電話番号: +66817824645
Google Maps:

おわりに

普段スーパーに何気なく並んでいるフルーツも、こうして生産者のお話を聞けたり実際に栽培されている様子を見ることで、また見方が変わって面白いものです。

今回Suan Khun Pichaiを訪れ、新鮮な完熟サラックを味わって私の中のサラックの概念が変わったことは大きな衝撃でした!

短い滞在時間でも楽しめたので、近くに行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。こちらのサラック美味しいですよ〜。

<Sponsored Link>

>>ラヨーン旅行記へ戻る
>>タイ滞在記に戻る
>>HOMEに戻る