タイランドエリートビザ延長手続き@チェーンワッタナー

ご覧いただきありがとうございます、nasupiです。

コロナの影響で1度もタイを出ることなく、もうじき最終入国日から1年を迎えるので、

【タイランドエリートビザ延長手続き】

チェーンワッタナー(バンコクのイミグレーション)にて行ってきました。

タイランドエリートによるお手伝いさんのおかげでサクッと終了です。

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タイランドエリートビザでの滞在期間

私たち夫婦はタイランドエリート会員としては20年有効のものを持っているのですが、タイランドエリートビザ自体の期限は5年間なので、5年有効のビザを4回取得することになります。

私たちのもつタイランドエリートビザ(Privilege Entry)でタイに入国する場合、空港のイミグレーションで1年間滞在可能とするスタンプを押してもらいます。

1年以上1度もタイを出国することなくタイ国内に滞在し続ける場合は、ビザの期限内であればさらに1年間の滞在延長手続きができます。

もしオーバーステイしてしまったら

タイランドエリートから送られてきたアナウンスメントによると、オーバーステイをしてしまった際には罰金、そしてオーバーステイの期間に応じてタイ再入国の禁止の措置が取られるとのこと。

アナウンスメント内容は以下の通り。

タイ王国に入国した外国人は、滞在許可期間を超えてタイ王国に滞在してはならない。  
2016年3月20日の施行日より前にタイ王国にオーバーステイした外国人は、出国する前に入国管理局で、1日あたり500バーツ罰金を支払う必要がある。罰金の上限は20,000バーツ。  
タイ王国にオーバーステイし、2016年3月20日の施行日より前に出国しなかった外国人も同様に、1日あたり500バーツ罰金を支払う必要がある。罰金の上限は20,000バーツで、以下のように、オーバーステイの期間に応じて一定期間タイ王国への再入国が禁止される。  

入国管理局に出頭した場合  
滞在許可満了日から90日を越えて滞在する外国人は、タイを出国した日から1年間入国を禁ずる。
滞在許可満了日から1年を越えて滞在する外国人は、タイを出国した日から3年間入国を禁ずる。
滞在許可満了日から3年を越えて滞在する外国人は、タイを出国した日から5年間入国を禁ずる。
滞在許可満了日から5年を越えて滞在する外国人は、タイを出国した日から10年間入国を禁ずる。

逮捕され起訴された場合  
滞在許可満了日から1年未満滞在する外国人は、タイを出国した日から5年間入国を禁ずる。
滞在許可満了日から1年を越えて滞在する外国人は、タイを出国した日から10年間入国を禁ずる。
オーバーステイの詳しい取締規則については、www.immigration.go.thをご覧ください。

タイランドエリート-Thailand Elite Member Announcementより抜粋)

期限の1ヶ月前から手続き可能

タイランドエリートビザの滞在延長手続きは期限の1ヶ月前から手続き可能とのこと。

タイランドエリートのメンバーコンタクトセンター(MCC)に連絡し、ビザ延長手続きをしたい旨を伝え、エリートパーソナルリエゾン(EPL)の予約を行います。

日時の希望を伝えるとEPLのスケジュールを確認したのちに、予約確認書をP D Fで送付してくれます。

必要書類を揃える

MCCから必要書類の一覧がメールで送られてくるので、そちらを確認しながら必要書類を揃えます。

▶︎タイランドエリートビザ延長手続きに必要な書類

パスポート
顔写真(4cm×6cm)2枚
出国カード(TM6)
タイランドエリート会員カード
TM30のレシート
(TM30登録完了画面のスクリーンショットをプリントアウトしたものでO Kでした)
・記入済みのビザ延長申請用紙(TM7)

・ビザ延長料金1900THB

※以下2枚ずつコピーを準備

・パスポート顔写真ページ
・パスポート内、タイランドエリートビザのページ
・パスポート内、入国スタンプのページ
・パスポート内、今までの延長スタンプのページ(今回が初めての延長手続きであれば無しでO K)
出国カード裏表(TM6)

タイランドエリート会員カード裏表

顔写真は今回も、アソークにあるターミナル21の写真屋さん「Photo Chic」で撮影してもらったものを使用しました。
バンコクで証明写真が撮れる【Photo in Chic】15分で完成@ターミナル21

当日EPLとの待ち合わせ

空港利用時と同様、約束時間の1時間前に確認電話があります。

チェーンワッタナーのビルディングB、②番エントランスあたりで待ち合わせ。

以前タイランドエリートビザを新パスポートに張り替えた際はEPLスタッフさんにイミグレーションの外で待つよう言ってもらえたので、コーヒーを飲みながらのんびり待ち時間を過ごすことができたのですが、今回はイミグレーションの中で待機するように言われました。

EPLサポートによるビザ延長手続き

必要書類を全てEPLスタッフにお渡ししてからしばらくすると、EPLスタッフの方が、私たちが準備したものとは別の書類を手に戻ってこられ、こちらに2ヶ所サインするよう言われました(これも申請のために必要な書類、とのこと)。

その時に料金1900THBを渡し、またしばし待機。

15分ほど待ってN1カウンター(タイランドエリートのステッカーが貼ってあります)に呼ばれ、イミグレの職員さんに最終処理をしてもらい、スムーズに手続き完了。

30分以内!とまではいかなかったけれど、チェンワッタナー到着後から45分程度で全ての手続きが終了しました。

私たちが到着した時にカウンターでは40番台が呼ばれていましたが、前の座席の方は99番の番号札を持っていらっしゃったので、EPLスタッフのお手伝いがなかったら相当待つことになったでしょう…。

チェンワッタナー(Chang Watthana Bangkok Immigration) 所在地

所在地:ศูนย์ราชการเจ้งวัฒนะ ( ในอาคารรัฐประศาสนภักดีB 120 Chang Watthana 7 Alley, Thung Song Hong, Lak Si, Bangkok 10210
電話番号: +6621419889
営業時間:8時~12時、13時~17時
定休日:土日祝
HP:https://bangkok.immigration.go.th/th/home/
Google Maps:

おわりに

タイランドエリートビザを取得する前に、観光ビザ延長手続きを自力で行ったことがあったのですが、朝早くからチェンワッタナーに来て長い時間長蛇の列に並んで待ち…と結構過酷でした(それも海外滞在サバイバル感があって楽しい思い出ではあるのですが)。

ですので、今回のようにEPLスタッフさんに手続きを全てお任せし、短時間で用事を済ませられるのはかなりありがたいサービスです。

これでまた1年間安心してタイに滞在することができ、ほっと一安心。

日本にもそろそろ行きたいのはもちろん、スウェーデンにいる家族にも会いたいし、海外旅行もしたい(ハネムーンに行けていない私たち)。

今後コロナ状況がどうなるのか見当もつきませんが、早く自由に海外を行き来できる日が戻ってきますように…。

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