【バンコクで出産〜産後編#4 】赤ちゃんのパスポート新規作成@在タイスウェーデン大使館

当ブログをご覧いただきありがとうございます、nasupiです。

バンコクで出産〜産後編シリーズ4回目となる今回は、

【赤ちゃんのパスポート新規作成@在タイスウェーデン大使館】

をお送りいたします。

申請した個人番号が無事発行され、スウェーデンの役所から書類も郵送されてきたので、スウェーデンのパスポート申請をしにナーナーにある在タイスウェーデン大使館へ行ってきました。

個人番号発行についてはこちらの記事をご参照ください→【バンコクで出産~産後編#2】在タイスウェーデン大使館での出生に関する手続き

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在タイスウェーデン大使館H Pよりパスポート申請予約

予約をオンライン上で完結できるのは合理的で良いのですが、予約枠は20分刻みで少枠しかないためにすぐ埋まってしまいます。

今回はなかなか都合がつかず、2ヶ月先の日程で予約を取りました。

在タイスウェーデン大使館H P→https://www.swedenabroad.se/en/embassies/thailand-bangkok/

当日赤ちゃんを連れて在タイスウェーデン大使館へ

在タイスウェーデン大使館は、BTSナーナー駅近くのオフィスビル「パシフィックプレイス」8階にあります。

入り口のセキュリティで予約名を告げた後スマホを預け、スマホを入れた金庫の鍵を受け取ります。駐車券スタンプはこのセキュリティでもらえますので駐車場を利用した方はお忘れなく。1時間まで無料です。

大使館の窓口で予約名を告げ書類を提出し内容をチェックしてもらいます。

提出書類は全てスキャンした後、原本が返却されます。

赤ちゃんのパスポート顔写真撮影

赤ちゃんのパスポート顔写真はその場で撮影します。

今回は私(母)が赤ちゃんを抱っこして撮影したのですが、私の顔が見える状態だとカメラが私をフォーカスしてしまうので、白い板で私の顔を隠すよう指示あり(白い板は首からかけられるように紐がついています)。

この白い板が背景の役割にもなるので、抱っこする人は片手に白い板を持ちながら自分の顔を隠しつつもう片方の手で板の中央に赤ちゃんの顔がくるような位置で抱っこキープする、とかなり高等テクニックを要する作業となります。

カメラ横には赤ちゃんの目線をいただけるようにおさるのぬいぐるみも用意されていますが、大使館の窓口の人はカウンターの向こう側におりもちろん手伝ってはくれないので、抱っこする係と赤ちゃんをあやす係、大人が最低2名は欲しいところ。

そういえば前回上の子の時は首を支えた私の手がガッツリ入った「それでいいのか」なパスポート写真になってしまいました。

その反省を生かし今回は「スタイの下に手を隠す」戦法でいきました。

なかなか良い写真になって一安心。

後日在タイスウェーデン大使館にてパスポート受け取り

1週間ほどでメールにてパスポートが仕上がった旨の連絡がありました。

パスポートの受け取りは予約不要ですが、受け取りできる曜日と時間帯がかなり限られています。

受け取り時に赤ちゃん本人を連れていく必要はないので、都合のつく日に在タイスウェーデン大使館に赴き、無事スウェーデンのパスポート取得!

在タイスウェーデン大使館 所在地情報

所在地:8th Foor, Pacific Place One 140 Sukhumvit Rd, Bangkok 10110
電話番号:022637200
Web site: https://www.swedenabroad.se/bangkok
Google Maps:

おわりに

スウェーデン大使館の手続き全般予約が取りづらいのが難点ですが、証明写真を事前に用意しなくてよかったりメールでアップデートがもらえたりするのはとても効率的。

スウェーデンのパスポートは有効期が12歳までが3年、それ以降は大人でも5年と日本よりも短いです。

またこの作業を3年後もするということで、もはや自分のためだけにこの記事を書いています。笑

ここまで読んでくださった方、お付き合いいただきありがとうございました!

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